
くもり時々雨。9-5。
寒かった。
朝から晩までジャンパーを着ていても寒かった。
午前中は、ありがた迷惑みたいに風の通りがいい場所で、冷たい風が吹く中、ダブルコアチューブで1mに40分くらいかけて数メートルコア取りをしていました。
コア取りの最中は、どのくらいの速度で入っているかを把握するためにスピンドルのガイドロッドに指をかけているもんだから、手先に鉄の冷たさが伝わってきて手先の感覚がなくなってくる。
冷たくて、慌てて防寒テムレスを手にはめて、吹く風は無視して、結局全然戻らない手指の感覚をおかしく思いながら掘り進めた。
寒くても風が吹いてもコア取り中は、機械の前から離れられないけど
昼前にとうとう掘り終わって
予定通り昼過ぎに検尺することになった。
検尺までの時間の間にあれこれと片付けていると、身体が暖かくなってきたので、午後からは寒い思いをしなくてもいいかもなと思いました。
お昼に弁当を食べて少し横になってから、お昼の作業のために着替えます。
(昼からは検尺終わったらケーシング抜いたりモノレールで道具を下ろしたりきっと汗をかくくらい暑くなってくるだろう)
そう考えていたのは頭だけで身体は全然、ジャンパーもネックウォーマーもニット帽も外すつもりがないようだったので何も外さずに昼の作業に向かいました。
昼からは先輩も合流したし、モノレールの上と下に分かれて撤去作業をたったかたったかしました。
途中に先輩がフリータイムにフリー過ぎたのでこちらへ呼びたくなったりしましたが、輪がありますから、それは乱さないようにしながらの3人作業ができました。
ボーリングマシンと他の7割くらいの資材は搬出して、夕方の帰る時間になったので帰り支度をしてヘルメットを取ると自分がまだニット帽やネックウォーマーを付けていることに驚いた。
暑けりゃ防寒アイテムなんて外すから、作業中もずっと寒かったんだろうかと、数時間ぶりにお昼まで寒かったことを思い出した。
明日はフェンスを超えて次の孔へ引越し作業。
そのうち安全パトロールもくるらしい。
今日の搬出中くらい寒いとか暑いとか感じることのない天気だったら作業がやりやすいか。
いい孔掘れますように。