
~掘削作業して点検後のユニック回収してから帰る~
掘削作業でした、予定深度まではまだまだ先は長いし1本目ということで冷静に向かいました。
軟弱沖積層は同じようなものが長~く続く。
でも実際出てくるものはパッと見た目では分からなくてもN値は違うし
前にブログで書いた記事→
boribori.site/boring-ctscan/のように精密機器で見れば中身もかなりの違いがある。
とかいうことを踏まえて考えて掘ると気がつくこともあっておもしろいこともある。
がしかし、やっぱ同じように同じようなものを掘っていると退屈してくる。
だから分かりやすく層が変わったりしたときの方が掘ってておもしろく感じる…
ように思えるが実際はそれはそれで透水して作泥に追われたり礫層がなかなか突破出来なかったりするから平穏無事こそが楽しかったりする。
でもそんなこと言っているようじゃ所詮その程度というか
それは現地で臨機応変に対応するぜって仕事なんだよね。
臨機応変は臨機応変で最後の手段としておいて
こだわって仕事したいなら1番は段取りの段階で頭使うことがプロだと思う。
だから作戦ノートともっと真剣に戦わなきゃならない。。
いい孔掘れますように。