どうもボリーです。
4.5,本目を終え最後の6本目に向かっていて運搬車搬入しているのだが一本目からエンジンのかかりが悪いことはうすうす気づいていたが運搬車がとうとうかからなくなった。
キャブレターのクリーニングは現場前にしていたこともあってプラグの交換だろうと思って準備したプラグと交換した。
ブロロロロロロロロ!!
かかりました。
備えあれば憂いなしです。
なんて思っていたら一時間後スターター引くと
ブチッ!
スターターの紐が切れた。
しかし焦らない。
備えあればうれ、、???
スターターの紐あったけど、少し短い。。
搬入中でしたがキャタのスターターは今度持ってくるとして調査孔閉塞や仮設準備などをその日は行いました。
現場ではやはり準備、段取りがなによりも大事です。
どれだけ楽に能率を上げるかが仕事なので機械類のメンテナンスはかかせません。
この修理ですが年長者さんは得意な方が多いです。
機械保有台数が多かったり、バブルの頃買ったマシンで仕事を覚えた世代が今の40〜50代の方なのでこの層はそれができます。なかなかそれ以後の方たちは得意なイメージがありませんね。
こういう作業は勉強も大事ですけどより多く手を汚すことによって覚えていけるので慣れて覚えていくにはなかなか時間がかかりますね。
小さい修理でも外注するような会社も今後は増えそうな感じもする。
私は手を汚したい派です。
次世代にどう修理を教えていくかなどの仕組みも考えていかねばなりませんね。