
どうもボーリング技術者のボリ・ボリーです。
先日、硬い玉石砂礫層のコア取りをしていました。
掘削する中で、ダブルコアチューブがいつもより傷がついてる?(外管が摩耗している)と少し思っていたのですが
そこに相現場で一緒になった他の班のオペさんが来られた。
色々と話をしている中で、ここの砂礫掘ってるとダイヤの減りが早くないか、という話になり自分の使用していたダブルコアチューブを見ているときに
リーマがかなり消耗していることを指摘された。
指摘後に改めてダブルコアチューブを見ると外管の消耗もより強く感じた。
最近、N値50以上を3〜5m確認で掘止めの調査が多いので岩盤を何mも掘削するような現場をすることが少かったことでそれほどリーマを気にしてませんでしたが、孔曲がり防止やダブル外管、ビット外側の消耗防止や掘削スライムの排除と多くの効果をもつリーマの重要性を感じ直すことができました。
このオペさんとはその後リーマの種類や交換の際の話などをすることができました。
最近ではSNSでもオペさん方と意見交換できてとても勉強になりますが、こうした相現場でもとても勉強になりますね。
ご意見、ご感想ありましたらぜひ各SNSで連絡ください。
フォローもよろしくおねがいします。
またご覧ください。