
どうもボリーです。
新規で入った現場がノンコアの支持層確認(貫入試験のみ)なんですが今持って行ける泥水ポンプがないので動噴ポンプで掘ることになった。
動噴で泥水吸わせるとポンプが痛み寿命も減るし、そもそも大掛かりなスライム管理をしないと上手く吸わなくて使えないので今回の現場では好ましくないやり方だ。
しかし無理やり入れた業務に泣き言は行っていられないのである道具でなんとかする。
対策としては
スライムの濾過装置を増やし動噴のサクションがつまらないように注意すること。
そうしても詰まる時があるのでサクションにまとわりついて吸引の邪魔をしているスライム(細粒分)をブラシで取り除くこと。
これらに気をつけて掘っているとこれが相当通常掘削作業の妨げになる…
そんなときやっぱり
泥水ポンプ様様だ!と思いました。
泥水ポンプなら今より1.5倍は早く掘っていることだろう。
2本目の孔は絶対泥水ポンプに変えよっと…
ボーリング技術者ボリ・ボリー