現場管理.安全衛生管理

色々としてくれるタイプのゼネコンマン

どうもボリーです。

今回ゼネコン現場掘っているのですがそこのボーリング現場担当者が色々としてくれる方なんです。

今回の作業で掘削水給水のために散水車を手配してもらうことになっていたのですがこの散水車を現場のどこに置いたらいいか?という質問を担当者からされたのです。

普通のことではあるんですが

現場や人によっては用意してあるから勝手に使ってとかも多いです。

そんな中で、給水のタイミングやその時には声をかえてくれとかの指示も細やかに出されるので思わず「色々とありがとうございます」と朝礼の最後にお伝えしました。

担当者さんは、その後も散水車の水の量をこまめに確認したり、コーンバー点滅灯の設備 設置を作業の合間を見てやってくれていました。

この辺りまではたまにしてくれる方おられるんですが今回の方はまだまだしてくれるんです。

現場内での散水車の移動や他班のユニックの手配も自身で乗って現場まで持ってきたりするし、手が空いたら掃き掃除したり次の足場組み工程で使わせるための安全帯を用意してくれていたり、16:00頃には照明をセット、全ボーリング班の作業終わったら後片付け確認。

もしかしたら普通のことかもしれないけど、ボーリング屋として私がゼネコン現場入ってここまで色々してもらったことなかったので、こういう方もいるんだと今回思いました。


ボーリング技術者

ボリ・ボリー

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