
どうもボリーです。
先日法面足場組んだときに機械搬入をラフター使って行いました。
ラフターは現場にもともと設置してあったものを動かしてもらい私は玉掛け者となり機械を吊って運んでもらうポジションに着きました。
このラフターは今後の作業に使うために設置されているものですが70t吊りで今まで自分が機械吊ってもらったなかで1番大きいものでした。
吊ってもらうものはマシン、ポンプ、モンケン、ロッド、ケーシングくらいだったので時間はかかりませんでしたが今回の作業でラフターへの玉掛け少し難しいぞと感じました。
普段が2.3tのトラックの移動式クレーン使ってるので搬入中も玉掛け中も声は届くしクレーン操縦も目の前のことなので自分の目を頼りにしていれば問題ないんですが…
地切りやワイヤー点検などの基本的なことは普段も行っていますが玉掛け者としての技術は鍛えられてないなと今回思いました。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー