
どうもボリーです。
先日やらかしました...
事故でした、もうダメかと思いましたが不幸中の幸いでたいしたケガはなく過ごせています。
ケガもなかったし自分のことなので
詳しく振り返ることにより現場事故防止の注意喚起をさせていただきます。
事故が起きたのは
モノレールで機材の運搬作業中でした。
積荷にパイプレンチやチェーントング類を詰め込んだ道具箱とガソリン動噴を積んだ状態で
モノレールはカーブ斜面を上がり始めたところした
このとき私は斜面だったのでモノレールの本体と荷台の間に足をかけて機械の力を利用して半分搭乗した状態で作業していた時に
一瞬のことでした
モノレール本体側の車輪が脱線
斜面だったので低い本体の方に荷台が滑落して
本体との間に置いていた足が荷台に挟まれました。
現場でたまに起こる、けっこう痛い事故を
(ぶつけたとか転んだ引っかかった)経験してきているので痛みには慣れているのですが
今回は違いました。
痛すぎる
そして挟まれていて抜け出せないから
強い痛みがずっと続きます。
挟まれているのは足の甲で
抜こうとはするのですが痛すぎて無理...
モノレールを前か後ろに動かせば余裕ができて抜けるかもとも思いましたが
ギリギリ足が飛ばずに残っている状況なので(痛み的に多分)下手に動かしたら無事でいられないかもしれないと判断して動かすのはやめた。
痛みは続くしもうダメだぞこれって感じでした
この日は撤去作業で別班の2人が応援に来ていました。
(事故の時ちょうど軽トラ運搬でいなかった)
来るまでに数分かかるけど呼ぶしかないと思い助手君にポケットからスマホを取り出してもらい先輩に救急の連絡をした。
その間、少しでも足にかかる荷重を減らすために助手くんに荷台の荷物を降ろしてもらい助けを待った。
数分後、先輩班が到着して
先輩がひと通りモノレールの状態を見た後
「せーの!」で荷台を持ち上げてくれて
なんとか脱出することができました。
本当に助かったのは運がよかったです。
痛みの割になぜか打撲的な後遺症も無いし!
運んでいるのがボーリングマシンだったら?
先輩班がいなかったら?
当たりどころがわるかったら?
今回のことで事故はほんとにほんとに
怖いものだと感じました。
現場に携わる全ての皆さん
事故には気をつけていきましょうね!!
別記事で今回のモノレール事故からモノレール事故についての原因と対策について掘っていきますのでそちらもぜひご覧下さい。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー