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どこでも!!ボリボリー!!

どうもボリーです。

僕は今トヨタで車を1ヶ月点検してもらっていて点検が終わるのを店内で待っているんですが

ここで以前からぼやぁっと考えてた企画をやってみようかなという気持ちになったので

初めていこうと思います。

初の試みですので温かい目で見てもらいたいでーすw


どこでも!!ボリボリー(仮)

場所トヨタ 待合室

入り口から
続いて
鋲がポイント
ポイントの先
天井

というわけで

どこでもボリボリー(仮)では色んな場所にボーリングマシンを設置して掘る段取りをしてみようという企画です。

まずは普段の現場と同じように現場条件を設定します。


・掘削内容は50m軟弱支持層3m確認程度

・作業中お店は休業(できるだけ早く再開したい)

・掘削水は水道水

・とにかく汚さないこと。

・復旧はどうする??(悩み中)


この企画では上画像の鋲が立っているポイントに機械を搬入していきます。

今回、基本的な搬入の流れは

お店入口の前にユニック停めて

ボーリングマシンその他機材をクローラーに載せて入口から入り下画像の矢印のルートを通って運搬

ポイントまで行ったら櫓(三脚)で吊り上げ盤台(機械載せる台)に載せる

⬇その他資機材を搬入、仮設の流れにする。

クローラーに乗せて運搬する
機材設置状況

さて、ここからは現場条件搬入方法を踏まえて現場的に段取りを考える。

まず、入口のドアが自動だと予期せぬ接触事故の可能性も考えられるのでお店の方に電源を切れるか確認したい。

それから現場条件にとにかく汚さないこととあるのでクローラーが走る箇所から掘削ポイント周辺はブルーシートで養生する。

掘削中にもしポンプ圧を上昇させ過ぎたりホースが破れたら泥水が飛び散る可能性もあるのでポイント周辺の棚や机もシートで養生しようかな。

作業前から置いてあるもので避けられるものはすべて避けておくようにする。

クローラーに機材を積んで櫓とチェーンブロックで降ろすときに櫓の足を直接フローリングの上に置いてしまうと突き抜けたり傷つけたりするかもしれないので緩衝材を敷いて櫓自体も滑らないように固定さておいてから作業しよう。

最後のフローリングの復旧については数枚程度を業者さんに頼む形にして調査孔の閉塞のみして作業の現場片付けは完了としよう。


どこでも!!ボリボリー(仮)どうでしたでしょうか?

この記事、トヨタの店内で時間があったので書き始めててすぐに形にして出せる!って思ってたんですけど案外画像に図を入れ込むのに手こずって時間がかかりました。

でもやり続けていけば色々見やすくなってもっともっと面白くなるかなって感じがあります。

この企画、皆さんとも一緒に楽しめるかなって思ってます。例えば近くの公園でもおうちの中でもちょっと意地悪な場所でもボリーに現場条件と画像をくれたら掘りますので、ぜひぜひ僕に難問を与えてくださいw

現場が難しずたら「ふかぼり!」の皆さんにもアイデアいただきながらどうにかして掘っていきたいです。

どこでもボリボリーへのお題は各SNSでもこのブログのコメント欄でもDMでもなんでも受け付けてます。ぜひぜひですー。

なんかもっと面白くできそうな気もするので、この企画もっとこここうしたら?とあれば教えてほしーです。


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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