
どうもボリーです。
トイレ問題についてです。
僕はわりと日頃からTwitterなどでトイレについて発言してきましたが地質調査現場のトイレについて結局どうあるべきなんでしょうか?
1番いいのは現場の近くにいつでも仮設トイレが設置してあることでしょう、セオリーでいえばこれに尽きますよね。
近くにトイレがあったり仮設トイレ以外の何かしらのトイレがあるなら用意する必要もないですが...トイレが無いのはダメだろう。
地質調査は作業期間が工事と比べて短く、早いと数日で終わるような現場もあるのでそこに金と手間をかけにくいのはありますが、かといって1ヶ月以上かかる現場にもないことも多くありますし、まぁあまりトイレは置いてありません。
現場的には自宅やOfficeにトイレがあるのと同じように設置してあることが当然過ごしやすいので設置されていることが普通になることを望みます。
建設工事現場でも現在では"快適トイレ"に補助金が出るなど現代に合った現場作りを勧めていますし、地質調査現場でも同じようにもう少し現場作りをしていきたいですね。
平成生まれの中でも前半と後半で世代的な違いがあります。後半の世代や令和世代には"お外で"なんて受け入れなくていいようにしておきたいところです。
そして今後、時代にあった現場作りに移り変えていくとしても現状すぐに全ての現場が変えられるわけではないので、今の世代が少しずつ声を上げて頭を使って時代にあった現場作りをしていきたい。
各部所の考えも色々あるだろうけど、始めやすいことから始めていきたいです。
トイレ設置について始めやすい行動は何があるだろうか?
・現場の人間が声を上げる
・公共現場では特になるべく設置する
・現場代理人は仮設トイレ以外の公共トイレ、コンビニトイレなどの位置を現場前に調べる
・距離や仕事内容確認したら現場班にトイレ設置の有無について確認、協議する。
まずはこの辺りから初めていきたいですね。
それと以下には現場トイレ事情に思うことを色々と書きたいと思います。
コンビニトイレ
上記で何気なくコンビニトイレと書きましたがコンビニ側としては純粋なコンビニ利用者にトイレを利用してほしいでしょうし、近所のコンビニトイレ利用することは当たり前のようになっていますがよくないですよね。
仮設トイレの形にこだわらない
さんざん仮設トイレの設置と言ってきましたが工期や予算によって設置することが最善でない場合もあります。
とはいえ仮設トイレが現場にあることが当然という現場作りは目指したい…。
矛盾するようですが、とにかくまずはどのような現場でも最低限トイレを設置することを第1に考えると、現場事務所によく設置してある仮設トイレ以外のタイプの物を使うことも考慮したい。
・下請け会社にトイレ代を支払う案
元請けが自社でトイレ設置しない場合で近所にトイレがない場合
下請け会社が自社で仮設トイレを設置せずに、近所にもトイレがなく、お外でもしない場合はどこかにトイレに車で向かいます。
このときにわざわざトイレへの往復時間や車代を使っています。現場によってはこのことでトイレをするのを強烈に我慢しなければいけない状態になっています。
トイレ代が計上されていればトイレ設置していない場合でもトイレに気持ちよく行きやすくなりますね
それからトイレ代があれば仮設トイレを持ってこられたり、簡易トイレをするために仮囲いを設置できるようになったりもしますよね。
・とはいえ水洗がきもちいい
今後の課題として仮設トイレが現場にあることを目指したいと書いてきましたが、こうした考え以外に気になることもありまして…
実のところ
汲み取り式の仮設トイレでのトイレ(排便)は水洗式トイレに慣れた現代人にはどうしても不快感を感じます。
いち現場人としては「そんなこと」と思う気持ちもあるのですが現代人としては清潔感や洋式ウォッシュレットのような日常的に使っている当たり前のトイレが安心します。心地よいです。
なので例えばコンビニトイレや公衆トイレが現場のすぐ近くにあると仮に現場に仮設トイレがあってもコンビニや公衆トイレを利用することもあります。(トイレへの距離がさほど変わらないときや状況によるけど)
現場の人間ですがいち現代人でもある
だからトイレがあればいいってものでもない。
考ると複雑なことにも思えるけど実は
"現代人が働きやすく仕事する"
ということを目指していけばいいので各部所それぞれが意見出し合っていい現場作っていきたいです。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー