
最近少し暇でしたが
いよいよ忙しいスケジュールに突入していけそうです。
そして今回の記事は次の次あたりに入る予定の現場のことです。
この現場はモノレール屋にレールを仮設してもらったのですが
レールを仮設する前にまずは現場を下見してほしいということだったので
担当者と現場下見をおこないました。
現場は道路際ののり面でかなり狭く安全設備の設置もしないといけないような場所だったので
モノレールを張る際にはなるべく端のほうにしてほしいことなどの要望を伝えた。
それから数日たった頃、会社でメールボックスの確認をしたときに
担当者から写真の添付されたメールが届いていることに気づいて、写真を印刷し確認すると
なにやら現場の写真画像にあれこれ書かれたものが出てきた。
読んでみると現場下見したときに伝えたレールの張り方はモノレール屋ができないと言っているから
写真画像に示す位置に変更になります。という内容だった。
なんのために現場下見に行ったというのだ…
こんなこと事後報告でメールで確認することか
聞いたらすぐに電話で確認するような内容じゃないか。
うちは自社でもモノレール仮設はおこなうことがあるから思うが、
要望したレールの張り方は手間はかかるができないことはないはずだ。
場所が狭いし危険な箇所なので、レールを張りやすいように適当に張られると
その後の足場仮設や搬入作業が余計に大変になるだけだ。
すぐに担当者に連絡を入れて確認してもらったが案の定モノレール仮設作業は完了した後だった。
もうこうなるとなかなか
レールを1度解体する訳にもいかないので
自分達がどうにかできるように工夫してやるしかないだろう。
今までも
水準が全く出ていないモノレールや足場や
安定性の悪いものや作業にならないものなどを色々と見てきているので
気になっていたのですが
モノレール屋さんにしても足場屋さんにしても仮設業者さんはもう少し何に使うためなのかとか作った後の作業を気にしていただきたい。
そして
管理の方も今回みたいに下見した上で要望しているようなときには特に簡単に一存で判断せずに現場側に確認とっていただくようお願いしたい。
どちらかが気にしていたらこの状態にはならなかったことでしょう。
さてさて、仮設方法考えないとね。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー