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久しぶりに先輩との作業で

どうもボーリング技術者のボリ・ボリーです。
今入っている現場が深堀りで三人体制でやっているので久しぶりに先輩と作業をしていて感じたことについて掘っていきます。

先輩とはたまに一緒に現場に出ることはあったのですが続けて作業するのは久しぶりでした。
正直なことをいうと三人でやることは悪くないけどいつものコンビでの方が普段のリズムでやれるから楽だなとも思ってました。
しかしせっかくの機会ですからそんな気持ちは遠くに投げて向かっていきます。

さて3人での現場作業です。
この現場のボーリング責任者は私ですが先輩とですからオペ2人助手1人みたいな感じでやっています。
3人での作業の場合1人はボーリングマシンの運転、1人はコア管理、1人は洗い物のように適当に担当に分かれて作業することが多いです。
そして今回の現場は私はボーリングマシンの運転とコア管理で助手が洗い物やスライム管理して先輩が全体を見て動いています。
結局2人1組+1人なので消費エネルギーが楽になるって具合です。

しかしこの消費エネルギーですが低けりゃいいと思いきや低くなりすぎると精神エネルギーまで低下するので考えものなんですよねぇ。
そんな私自身が誰よりもいつもより精神エネルギーが低下してるんですね。

そんな中、先輩はずっと動いてるんですよね。
道具に油さしたり、現場の掃除、整理整頓したり。
これは、私に教えているのだなと感じました。

私の先輩は職人気質なのでボリ・ボリーなどとは考え方が合わないところはわりとあります。でもいつもその辺りを教えてくれるので振り出しに戻れるといいますか、感謝しています。

先輩愛みたいなこと言ってても、この現場もまだ先が長いのであとでやーやーいうこともあるかもですのでそのときはそのときでまた。

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