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トライアルアンドエラーの道を行く

どうもボリーです。

先日ふかぼり!でボイスチャットをしました。

私がその日のコア取りのことについて相談していたのですが話は圧力や振動、機材の仕組みなどのマニアックなものになっていきました。

なんてことだ、「完璧」を求めると○○学的なことに至るのか…

もっと賢くならなきゃいけないようだ。

しかしできれば簡単に知りたい、ノウハウはどこにあるの?

完璧な人やそれに近い人は何を知っているの?何で知れるの??

そんな風に考えていたけど

ふかぼり!やSNSで色んな方とお話して気付きました

結局、試行錯誤(トライアルアンドエラー)するしかないのだ。

そもそもなぜ完璧を目指さなければいけないのか...その答えを持った人にしか伝わらないかもしれませんが

例えば、めっちゃ上手い人の元で助手のとき技術を学べば使う道具にしても早さにしてもその学んだ人のやり方に近いやり方で覚えるから高い水準の技術が身に付くと思います。

そんな環境が羨ましいがそんなことは望んでもしょうがないことだし、それにそんな都合よく簡単に技術を身に付けられると思ってもない。

かといって意識だけ高い中で自社の価値観の中で道具もやり方も見えない中過ごすことは難しい…

そんな中で数年前SNSでレベルの高いオペさん達のことを知りました。

インターネットがある意味めっちゃ上手い人の元で学ぶことに近い環境を作ってくれました。

これによって高いレベルの入り口とその先への行き方のヒントや指針をたくさん教えてもらいました。

この環境というのは完璧を目指している人からするとかなり役立つと思います。

いうなれば塾や大学のようなものです。(同じように偏差値の違いもあると思うが)

目的を持った者たちが見たことや感じたことを思い思いに成長に繋げていけます。

そしてその上でトライアルアンドエラーです。

ヒントをもらったり相談もするけどそこで学んだことやそれを聞いたからこそ思いついた方法は実際に試していかなければ意味がありません

実は僕もよくあるのですが、いつものやり方でやれば工程管理もしやすいし金も時間もかからないから仕事として上出来。

元請けだってその方がよいというくらいだ。

だからわざわざ「スムーズ」を犠牲にしてトライアルアンドエラーをやらないときが多々あります。

でもここに「成長」があると思うんです。

以前、相現場になった方で僕の仕事エリアの中で一番うまいのでは?と言われている方とお話ししたときに聞いたのですが

その方は民間の建築ボーリングでもコア取りをしながら掘るらしいです。

「なにやってんの!!」と突っ込みたくなるような話でしたが、その方だって泥掘りに特化して速度重視で掘った方がいいことは承知の上でやっているだろうから

やはりトライアルアンドエラーを「やっている」わけですよね。

とにかく現場で試してみて、感じた感触や結果を持ち帰って自分でよくよく考察すること

謎や疑問は知り合いやSNSなどと話し合いながら「完璧」と「その先」を目指していきたい。


ボーリング技術者専用グループチャット「ふかぼり!」

ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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