仮設.搬入

トラックがスタックする見極めがむずい

どうもボリーです。

ボーリング調査作業ではマシンを積載型クレーントラックで積んで持っていくので頻繁にトラックを利用します。

安全運転やトラブル0を目指していますが、わりと起こってしまうスタックについて最近現場であったことについての話。

ハマりそうでハマらない現場

現場に到着して初見で現場を見渡すとトラックで入場していく予定の敷地がイノシシ?か何かに荒らされている状態になっていました。

トラック入場予定の敷地

荒らされているのは入口付近だけでしたが荒れていない部分も天気が悪い時はスタックする可能性がありそうに感じました。

荒れていない敷地部分

元請け担当さんはもともとグラウンドだったので水はけはいいはずだと言うのですが

調査ポイントが入口から200m位先にあったのでスタックして立ち往生してしまうと簡単には出られなさそうなので入場することを躊躇していました。

クローラー搬入が無難ではないかと考えましたが乗用車で入場してみたところ思いのほか走行性が悪くなさそうだったのでトラックを入れてみることにしました。

恐る恐る入れてみると特に大きく凹むことなどなく普通に走行できました。

入場させる前に悩んでいたのがおかしく思えるほど簡単に走行してました。

担当さんが言うように元グラウンドで水はけがいい場所だったからだとは思いますが見た目では分からない事例でした。

ハマらなさそうでハマった現場

先程の事例とは反対に、なんて事なさそうな場所でスタックしてしまうことがあります。

先日も現場で搬入時には問題なかったのですが撤去の前に雨が降ったせいで地表面が緩んでいたようでスタックしてしまいました。

この時は道路の際の狭い敷地での事だったので勢いをつけて出ようにも道路を通る車両とタイミングが合わなくてスタック後の脱出が大変でした。

搬入時はハマらなかったのに…

見極めがむずい

確実にハマらないかどうかが分かる道具があればいいのですが天候状況も加味するとハマらないかどうかを見極めるのは難しいです。

スタックしてしまうと轍の後片付けなどの作業もしなければいけなくなるので時間を浪費します。

そのためハマる可能性があるなら…行けそうでもクローラ搬入してしまうこともあります。

ただやっぱりクレーントラックで行けるなら行ってしまいたいし…。

ということで結局現場や状況に合わせた方法がベストになりそうです。

スタック用に便利な脱出道具があるようなので車内に常備しておきたい。


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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