
どうもボリーです。
さて今回はTwitterで最近書いてるボーリング技術者としてエンタメ(映画、本、観光など)を見た簡単な感想をBORIBORI-BLOGにも残しておこうと思ったので
題して[BORIBORI-レビュー]ということでブログにも投稿することにします。
今後もひとつの企画としてやってみようかと思っています。
神々の山嶺
登山家が誰も成し遂げてない登り方で難しい山での登頂に挑戦するお話。
より早く、より難しい方法で登ることを目指す姿が地質調査での仮設の難しい難現場やコアリングと重なって見えた。
登山って山道を登ればいいって思ってたけど、断崖絶壁やオーバーハングしている崖もロープや金具を使って工夫しながら登っていくことを知って、足や体力だけじゃなくて技術や臨機応変な対応が必要なんだと知りました。
なによりもひとつのミスによって命の危険がある環境に挑めることが凄すぎた、これに関しては凄すぎて理解不能だ。
危険な環境下だから登山に持っていく道具選びも重要そうだった。
自分は道具は大事にはしてるけど使えれば何でもいいという考えだったけど、今後は戦いに使用する道具なんだから大事にするだけじゃなくてもう少しこだわってみようかな。
挑み続ける気持ちを持って仕事をすること、というか自分自身に挑み続けることで
もはや単なる仕事ではなくて
その登山家は生きてることそのもののような姿を魅せていた。
挑んでいる過程で自分だけが生きる実感や喜びを感じることができれば
世間的な成果や結果はどうでもいいのかもしれない。
BORIBORI-レビューではTwitterでボーリング技術者目線で学んだり楽しんだもののことを簡単にレビューをしたツイートを転載した記事です。