
ずいぶん暖かくなってきました。先日から桜も開花し始めたので、まだ肌寒いですが春の到来を実感しました。
春になると見ることができる有名な黄色い花を咲かせる植物に菜の花がありますね。
先日ついに会社の周りに生っている菜の花に向けてカメラを向けていつものアプリ(picturethis)を使って撮影してみました。
すると、もう慣れてきましたが、思っていた検索結果と違います。【芥子菜】と出てきます。
いつものように少し角度を変えたりして何度か撮影してみても結果は同じ。
そしてまたいつものように検索してみると、今回もまた長年知らなかったことを知ることになりました。
黄色い花で菜の花だと思っていた植物は実は色々種類があって、大きく分けると2種類で、セイヨウアブラナとセイヨウカラシナいう同じアブラナ属でよく似た植物であることが分かりました。
アブラナとカラシナの見分け方は花や大きさでも分かるようですが、1番わかりやすいのは葉の付き方を見ることのようです。
アブラナは葉の付け根が茎をまくように出ていて、カラシナは茎から少し伸びたところに葉を付けるのだそうです。
今回の観察も驚きました。知らないことばかりですね…。次はどんな春の植物出会うだろうか。

