掘跡(作業記録)

大コケスタート

くもり 26℃-13℃

コロナ療養明けて復帰。6日間、しんどかった。いよいよシャバである。

頭や鼻や喉に痛みなく自然に過ごせることがどれだけ幸せか、慣れた日常がどれだけ自由で有難いことか、こんなときになってみないと気がつけない僕はこんなときになると毎回同じように日常に感謝している。

先週、今の現場に入る日の2日前の日にふかぼり!交流会があった。本来なら会の勢いや熱そのまま持って現場に乗り込むつもりだったのだが、やむおえず1人大コケスタートだ。

大コケしたのでまずはとりあえず、立ち上がり、歩きだす。病み上がりの一日が始まる。

天気はくもり。晴れではなかったけど、久々の屋外なのでかえって程よい紫外線量で身体をじんわり慣れさせられた。

現場は先輩が進めてくれていた途中から引き継いで行う。状況を把握したら、細かい箇所を自分好みに変えながら現場に慣れていく。

午後には大分慣れてきて、自分の現場となった。

久しぶりだから無理せずになんて心遣いがあるが、もし通用するなら昼休憩の時点で帰ろうかと思うほどにクタクタだった。急いで動きすぎた。久々だとペース配分乱れやすいかな。

久しぶりに助手君を見るとなんだかだらっとしていて、仕事中の動きもだらっとしているので、1週間でこんなにだらしなくなるもんかねと思いながら、今日からまたガチッとやりますよ宣言をした。2人なりのいいペースを取り戻さなきゃいけない。

それと、療養期間の時よりも5℃以上気温も高いので少し動くととても暑く感じる。もうじき空調服か?

色々と馴染んでいかないと。

いい孔掘れますように。

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