
17-13℃ くもり時々雨
朝一番に砂礫ケーシング掘削用に機械の固定の増し締めから始めた。

昨日に引き続き玉石砂礫層のコア取りから作業は始まる。
満足はしていないけどそれなりの出来で取れているので、取ることよりも早く進めることを意識して掘り進めた。
進捗は悪くなかったので、前々から気になっていた近くで掘ってる他社さんのところに挨拶に行くことにしました。
2週間前に自分がコロナになったこともあり、極力人との接触は避けていたので週が明けてやっと行けると嬉しく思っていましたが、その反面、会社や社長については認識しているけど、今回近くで掘っているオペさんと自分とは初めましてだからいざ向かおうと思うと緊張しましたが、どうせどこかのタイミングで行くと決めてたことなので、深く考えないようして他社さんの現場へ向かいました。
現場に着くとちょうど貫入試験終わりでロッドを上げているところだったので、ちょっと変なタイミングで来てしまったと思いながらもここで引き返すのもおかしいので引き上げるまで待つことにしました。
急に訪問したし、作業の真っ最中だから、やっぱり違う機会にしようかとも思いましたが覚悟を決めて挨拶をすると、快くお話をしてもらえて、お話をさせてもらうことができました。
しかし、こうして数分間お話させてもらった後、かなり罪悪感と恥ずかしさを感じました。
それは何故かというと、今回はいつもならコーヒーくらい持っていくところを手ぶらで訪問したのです。
今回は周りに全部で10台近くマシンが稼働していることや、距離的なことや、自分の現場の進捗や過去に他の他者さんの所に挨拶に伺った時の感じのことを色々踏まえて、今日は1箇所しか挨拶にいけないし、手ぶらだけど誠意を込めて挨拶にいけば問題ないんじゃないかという判断をしたのですが、よくなかったです。快く対応してもらった分余計に悔やまれる。
対応してもらえるのは当たり前じゃないし、今後もいい関係を築きたいから挨拶に行くんだから、こちらの心遣いはあって当たり前だと思った。今まで父にうるさいくらいこういうことは言われていたので余計にやってしまった感が自分にグサリと刺さっています。
今後は気をつけよう。今度また飲み物持って挨拶やり直そう。
そしてやはり他社さんの現場を見たり、話をして意見交換することはかなり勉強になるし、いい刺激になりますね。 客観的に見た自分の現場に足りないところ、自分の現場のいい所に気がつける機会になります。

自分のポイントへ戻り掘っていると計器の動きに変化が出て、掘っている感じが変わってきました。
そろそろ掘り終わりが近いか?それとも途中に現れた難所か?いずれにしてもお手柔らかにしていただきたい。
いい孔掘れますように。