
晴れ、くもり 21-15℃
GW最終日の昨日、AEONで買い物していると、助手くんから電話が入り、具合が悪いので連休明けの明日は病院へ行ってきますとのことだったので、本日は、現場でやりたかったことが色々ありましたが諦めて、先輩と2人で撤去作業をしてしまうことにしました。
久しぶりに先輩(父)と2人での作業だった。先輩しばらく現場出てないから動きはどうだろうかな?と若干心配でしたが、煙草タイムは多いものの何の問題もない、ベテランの動きだったし、自分もいつもより少し背筋が伸びるので、気がつけば短時間でものすごく効率よく作業が進んでいました。
ただ、効率はいいものの、隙無く進めすぎて疲れちゃって、先輩はこれだけやったしこれくらいで今日はいいか、、なんてことを言い出すところに僕もそうしようぜなんていうから、早く進んだことにそれほど意味はなかった。

今日はまた新しくボーリング屋さんが現場入りしました。そしてその班は僕らの現場の真前の農業用道路を通って調査ポイントへ搬入します。
このボーリング屋さんは基本的には岩掘りの深掘りなどの調査を専門にする方で、自分の掘り方の考えをきちっと持って日々新しいことをしているような、いわゆるコアの上手い、こだわりのあるオペさんです。
そんなオペさんなので、興味が尽きないので、会えばお話させてもらうようにしています。
今回は搬入日だったので、あまり邪魔しないようにしていましたが、作業の途中で声をかけてくださったので、控えめにあれこれカウンター気味に質問しながらお話させてもらいました。
話をしていて、あれこれ独自の目線での考え方方を聞くことで、やはり、、面白い!と感じていると、作業に戻られるような雰囲気を感じたので、本当はもっと色々な話をしてみたい気持ちがありましたが、自分のような、しばらく暇のある撤去日のオペが今日から現場に入るオペさんの邪魔はしてはいけませんから、流れに逆らわないようにして、、今回のお話タイムは終わってしまいました。(今度また楽しみ)
先輩との作業を調子良くやっているときというのはとても気持ちがいい。今日がそうだったのだけど、僕自身が基本的な作業は先輩に教えてもらってるから、基本的な作業の動きについて、普段の助手さんとのときとは違って、何も言わなくても円滑に作業が進むこと、同じ目を持っている人と作業をすることのスムーズな感じが嬉しかった。
それからなんだかんだ言って、先輩方には相当敬意があるので、作業しているとなんと言えない気持ちになる。これが、どういう気持ちだってちゃんと言える日はくるのかな。
明日は、閉塞をぎちっとして、完了させる。
いつものブログの最後の一言を書こうとしたこのタイミングで、助手さんから電話があった。なんて嬉しいことを言ってくれるんだ。
がんばろ。
いい孔掘れますように。