
島生活3日目です。
島生活といっても、2食付きの宿に泊まっていますし、割と大きめな離島ですからスーパーマーケットも自動販売機もあるので普通に生活をしています。
普通に生活はしているのですが、この島にはコンビニが無い。
実際は某コンビニチェーンと地元の方が経営されているコンビニが島内にあるらしいのですが、居るところから遠いしPM7:00までしか営業していない。
それとコンビニと名のついた無人自動販売機所があるくらいだ。(ここも遠いし、欲しいものはなかった)
スーパーマーケットがあれば、コンビニになんて必要ない。そう思っていたのですが、不思議と無いと不便を感じてしまいます。
1日目の夜に担当さんに誘っていただいてご飯を食べに出かけときも、帰りに何か締めのご飯を食べたくなったのですが、遅くまでしているチェーン店やコンビニが無い。
宿に帰っても売店がないから空腹感を満たすことができない。
そこでネットで探して無人コンビニという自動販売機が何個か置いてあるお店に行ってみると、レンジで温めたら家でもあの味が食べれる的なレンジ食や、お湯を入れたら食べられる商品や、様々なお菓子など自動販売機の割にはわりと頑張っている品揃えがされていた。
この時は適当にカップラーメンを買って帰って食べた。
1日目の夜でだいたい分かったけど、つまり島では要りそうなものは日中に買っておかなければならないようだ。
そうして2日目からは現場の帰りにスーパーで備え用でお菓子とお酒と非常食を買って宿に帰った。

何か要るとなっても、備えがないと諦めるしかないと分かってしまえば、そういう風に生活していけばいい。
思えば、退屈になると小腹を満たそうとしてみたり、お酒を飲みすぎたり、必要以上に自分を満たすような暮らしをしていることに気が付きます。
足るを知るというか、宿とスーパーマーケットがあればあんまり問題ないよね。
そうは言っても、何かの理由につけて普段からコンビニを利用しているからコンビニが生活の一部みたいになっていて、コンビニに安心を求めてしまう自分がいます。
しまった。コンビニ行ってないから今週ジャンプ読めてない!!
いい孔掘れますように。