
どうもBORIです。
先日現場の担当者さんとの話をしていると、コアリングの腕を上げたいなら原発の現場に行くといいよと言われました。
自分も何度か行ったことがありますが、安全衛生管理から仕事の品質など、あらゆることが他の現場とは違い普段より高い水準を求められる場合が多いです。
自分が過去に原発でしてきた仕事は高品質コアリングではなかったのですが、担当さんの話では原発で求められやすい高品質コアの業務につくことで腕が良かろうが悪かろうが掘り直しも含めてきちんと掘り終わるまで逃げられないので必然的に腕がよくなる傾向にあるという。
実際に担当さんが過去に組んだ強力会社のボーリング班の方も現場に入った当初はコア取りに悩んでいたそうですが、同じ原発内にいる他のボーリング班との交流や自己の研鑽により、現在ではかなりコアの腕が良いということでした。
とはいえ、腕を上げるまでの挑戦や失敗の数は想像を超える数でしょうし、それまでに精神的にきつくなることもかなりあったことでしょう。
一筋縄ではいかないのは確実ですが、原発で高品質コアリングはいかがでしょうか?
僕は今のところ、、無い話かな~~(笑)