
どうもボリーです。
今回は現場を綺麗に保つために使っているアイテムをご紹介します。
それが
題名にもあるように
毛布やタオルケットです
大きすぎずに扱いやすい幅広の布ならなんでもありなのですが、できれば毛布のように吸水力が高いと掃除が楽ちんになります。
主にベントナイトを使用する軟弱地質の現場で使っています。
ベントナイト液の飛び散りや吹きこぼれなどはどれだけ意識しても発生してしまうし、飛び散りや吹きこぼれで作業床に少しも付着しないなんて無理に近い話です。
作業開始前からあらかじめブルーシートを敷いておくという方法もありますが、ブルーシートが新品であったり、上等なものであれは撥水が期待できますが、使い回しのブルーシートでは浸透する可能性もあるので万能とはいえません。
それでもブルーシートは効果はあるので、敷いておくにこしたことはありません。(状態のいいものは安心して作業できます)
それで今回紹介している毛布類はブルーシートがなくても、敷いていた上で使っても効果があります。
本当に汚せない現場では自分もブルーシートと毛布類の合わせ技で養生しています。
そして、毛布類の使い方と効果についてですが
毛布がない場合、舗装の上でもブルーシートを敷いていてもベントナイト液がポタポタと落下して水溜まりのような状態になりますね。
毛布が敷いてあれば、ポタポタと落下するベントナイト液を吸収してくれるので、作業中に拭き取る手間が無くなります。
要は舗装上に後で汚れとして残るようなベントナイト液や土で濃くなった洗い水などの飛び散りを毛布が吸収してくれるというこです。
なので、この毛布類を飛び散りの多い場所に敷いておくと多少の飛び散りを気にすることなく安心して勢いのよく作業することができます。
このように書いてはいますが、実際はただ毛布類を敷いているだけなので、何も変わったことはしていませんね(笑)
とにかく毛布類の吸収力は掃除を楽にしてくれて使える!ということでした。
ちなみに
舗装上の現場の後片付けの時に、舗装を水で流すと調査ポイント以外の場所まで汚れた水を運んでしまうような、水を流して掃除できない場所でも、水を流す代わりに水を付けたブラシで舗装を洗い浮かせた汚れを毛布で吸収させて、吸収した汚れた水はバケツに絞って掃除するというような使い方もできますよ。
持ってると色々便利だと思います。

おわりに
いらない毛布があるなら現場で使うからほしいと言っていたところ、親戚から色んな柄の毛布類を頂きまして、現場がキャラクターやド派手な柄の布が敷いてある状態になっていまして、なんとも言えない状態になることがあります。
掘止。