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掘跡【寒さに弱くなっている/ボリーの2024冬コーディネートについてダラダラ】

寒い。

きっつい。

寒かった。

昨日まで秋晴れの土日休みを優雅に過ごしていたから、急に打って変わった雨降り&強風注意報の中でのお仕事は堪える。寒暖差すごいわ。

それにしても、おいボリー君、

君はそんなに寒がりだったかね?

今君は35歳だろう

去年は確かに、同じように、この時期(11月)にネックウォーマーもニット帽もジャンパーも使い始めた気がする。

それでも、去年はまだ、自分が寒がりになってるいるとは思わなかったじゃないか?!

でも、今年はもう認めよう?

あなたは寒さに弱くなっていると!!

はい、認めざるを得ません・・・

ということで、私、めちゃくちゃ寒がり化が進んでおります。

これは老化が進んでいるということでもあるんだろうか?

分かった、寒いのはキツイし弱くなってきてるのはもう分かったし、認めるが、今年もまたそんな寒くって嫌なシーズンがどうしたってきちゃうので

その前に今年はどんな冬対策しようか、考えてみーよう。の巻です。

まず

身体の上から標準的な冬の装備をコーディネートしてみようかな。(朝、家を出発する時点)

まず頭

ニット帽だね。

ワークマンとかの500円くらいの普通のやつ。

次は首

ネックウォーマーだね。

次は上半身

まずは1枚目は冬用のコンプレッションウェアを着る

そして2枚目にはトレーナー(ホームセンターによくあるやつ、裏起毛だったような)

3枚目に作業着ブルゾン

4枚目にジャンパー

そして、下半身

こちらはつま先から

まずは靴下2枚

それから防寒タイツを履いて

その上に作業着ズボン

という感じですね。

朝、家を出発する時点は特に寒いことが多いのでこのコーディネートで出かけて

現場についてから現場作業に合わせたコーディネートにまた変えていく形をとっています。

例えば、基本的に朝着ていたジャンパーは現場作業用ではないので、現場に着いたらジャンパーは脱いで着替え微調整用に持ち歩いているカバンからベストを取り出し代わりに着て、その上から風よけの目的もありレインウェアを着る。とか。

現場に着いてみたら思った以上に気温が高いので朝着てきた服はあらかた脱いで作業したり。

当たり前のことですが、標準的な冬のコーディネートと現場でのコーディネート合わせはこんな風にしていますね。

それから次、真冬日。ですね。

主に氷点下のキーンとしたあの寒い日のことです。

動いてないと、つま先が寒すぎて痛い。あの冬の辛い時期。

冬の作業が特に過酷になるのはこの真冬日ですよね。

真冬日こそ、対応を考えないといけない!

真冬に比べれば、上の標準的な冬の装備なんてはっきり言ってどうでもいいんですよ。

さぁ、ボリーの真冬のコーディネート2024年版(お金がなんぼでもあればいいのに)を考えていきましょう。(朝、家を出発する時点)

まずは頭

これはニット帽

だけど、できればいい生地のやついい作りのやつがいいよね。

次は首

ネックウォーマー

これもできればいい生地、いい作りのがいいよね。ただネックウォーマーは2枚装着することですごく暖かくなるから2枚装着でよし。

次、上半身

1枚目、コンプレッションウェアのいいやつ、いい作りのやつ。もしくは普通の二枚重ね。

2枚目、トレーナーみたいなやつ(できればいいやつ)

3枚目、ブルゾン。(一応作業着として間に着るんだけど真冬はブルゾンがトップスとして表面にでることがないので着る意味があるのかと毎年悩んでいるから、ないならないでもよし、それならトレーナー2枚とかでもいいかも)

4枚目、ベスト。

電熱、普通のどちらでも。

5枚目、防寒着。

スキーとかで着るようなあれ。某作業着屋さんでも置いてあることが多い。

基本真冬は着っぱなし。服のボリュームが大きいので、この上にレインウェアなどを着ることが出来ないから、汚したくなくても汚れてしまうところが注意点だがこれがあるとないとじゃ大きく違う。この防寒着が手軽に買えるようになってから寒さ自体への対応力は格段に上がったように思う。

着っぱなしで汚れたりして長くても2年くらいしか持たない(自分は)から超高い物を買っても勿体ないかなと思う。

ちなみに、雨や雪のせいでどうしてもレインウェアを着ないといけない時もあるので、そんな時はレインウェアを防寒着の上から何とか着ます。(レインウェアが破れそうなほど重ね着で中身が詰まっているのを抑えている)

なので、真冬にはスリーサイズくらい大きいレインウェアを持っているといいのかな。(適当)

次に下半身

つま先から、靴下2枚。できればいい生地、いいやつ。

防寒タイツ。できれば、いい生地いいやつ。もしくは2枚重ね。

タイツの上に作業着ズボン。

作業着ズボンの上に、防寒着。

防寒着は上半身と一緒にセットで売れていることが多いので、それを履いています。

上半身と同じでこれがあれば寒さには大分安心して対応できます。

これが、家を出発時点のコーディネートですかね。

そして、真冬に関しては現場は過酷な状況となります。

現場では、雪も雨も風もあるから、表標準的な冬の時だってもちろん対応を考えなければいけない必要が出てきます、働きやすく働きたいですから。

そして、真冬の現場での最大の問題点は

指先の寒さです。

身体の末端にある指先は痺れるように冷たくなります。

この部分だけは身体中いくら着込んだって関係なく冷たいです。

寒いではなく、冷たい。

なので、その指先の冷たさに対しての対策をする必要があります。

まずは、手先に関して

これは毎年毎年感動すると言っていますが

防寒テムレスですね。

高いけどとろけるように温かい。感動ものです。似たようなものもありますが、こちらの商品が長持ちもするし特に気に入っています。

基本ニトリル手袋を付けて作業しているので、毎日付けていても手袋が汗臭くなることもほぼ無いので、同じような使い方をオススメします。

次に足先

防寒長靴。

マイナス十何度の環境で作業する方達が使っているという防寒長靴。

これはまだ僕も使ったことがないので、結局今はまで毎年足の指先だけは寒いまま過ごしてきました。しかし、今年は買います。

これで、足先の冷たさもクリアしてしまえば寒さ、冷たさ対策は完璧に近づくのではないだろうか。

とにかく、防寒長靴は買って試してみます。

さて、これから来る冬の寒さ、冷たさについて言葉も整えずダラダラと喋るように書いてみました。

皆さんも似たようなコーディネートですか?全然違いますか?

オススメや他のコーディネートがあればコメント欄やSNSで教えてねー。

それでは、掘り終わり。

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