
現場をきれいに!
綺麗な現場作りを心がけております
ボリーです。
上記の画像の調査ポイントに搬入したときのことです。
現場の仮設を進めるにあたって、まずは整地作業に取り掛かります。
しかしこの現場、写真に見えるようにそんなに草も生い茂っていないし、伐採までしなくていいんじゃないの?という意見もあると思います。
それも1つの正解なんでしょうけど
自分の現場では作業のしやすい環境作りに重きを置いているため綺麗に伐採します。

刈払器でいざ刈るぞ!
その前に!
刈払器を始動させる前に辺りを見回しみると、いやらしいものがチラホラ見える。
いけない、ということで刈払器を1度置いて
伐採エリアに転がっている障害物を取り除く
まずは、刈払器だと少し扱いづらい既に刈ってあるトゲトゲの枝を手で拾い集めて1箇所にまとめる。


次は大きな木材、どける

それから、ナゾの鉄屑

謎の鉄屑、危ない。
こんなのね、刈払器で気が付かずにガッ!っと当たったらいやらしいですからね。(大した影響はないけど)気分悪いですよね。
材木とかもね、刈払器を肩に掛けながら材木を発見してからアクセルを下げてアイドリング状態で足でオラッオラッと蹴たぐってどけてから伐採再開するとか、なんか、安全じゃないし行き当たりばったり感がすごいじゃないですか。
だから
まずはいやらしいものは手で退けておいてから
刈払器で払いまくるんです。

それから保護メガネも!忘れずにね!

無事刈り終わったあとは
この通り綺麗に整地されてますから
後は好きな場所に好きなように
マシンをセッチングしていくわけです。

現場を綺麗に、いい環境で仕事していきましょー!
それでは。掘終。