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電動ドリルの接触不良を修理する

電動ドリルのコンセントのプラグが接触不良で調子が悪かったので交換してみることにしました。

早速ホームセンターに行ってみてみると、交換用のコンセントプラグはいくつかあるものの電動ドリルに記してあるアンペア数とか、コードの形状と同じものが置いていない。

内心、コード内の電線と新しいプラグをくっ付けられたら問題なくカンタンに使えるようになるでしょ。と思いつつも電気のことはよく分からないから少し怖くなりネットで調べると、自分と同じように悩んでいた人が質問板で聞いている意見があったのでそれを参考にして、コンセントを購入して交換してみることにしました。

交換する際に1番困っていたことは、ドリルに合った専用のプラグでなければダメなのか?という点についてでした。

というのもホームセンターに売れているプラグの規格は基本15Aなのですが、修理したい電動ドリルのプラグには7Aと記載されていました。

なんか7Aって書いてあったら7Aを使いたいじゃないですか?

だからそこは明確にした上で交換したいから悩んでいたところ、ネットの質問板を発見して、質問板には、電動ドリルの規格は7Aだけど、15Aの方が大きく規格内だから交換可能というような事が書かれていました。コードの形が違うことなど気になるところはありましたが、考えるのはもう辞めた、どうなってもかまわんという気持ちで交換してみることにしました。

元々付いてた接触の悪い部分を切断
購入したコンセントのネジを外して分解
電工ペンチを使って電線の被覆を剥く
剥いた
購入したプラグに電線を取り付けていく
カバー装着、完成!!?
動作確認をしてみる
差し心地良し
回してみる……
回ったーーーー!無事修理できたぞーー!!!
普通に動くようになったリョービの電動ドリル

はい、ということで

感電することなく、壊すことなく無事に電動ドリルを修理することができました。

数年前は、なんで新しいの買わないんだ!こんなもん必要経費なんだから買えばいいじゃん。と思っていましたが簡単に直るし、こっちの方が現場っぽいわ~。直して使うといい事した気になるよね。

今後は、気がつくと昔、初代の祖父に、したくもないのに教えられた、道具は自力で直す、自力で作ることに磨きをかけていきたいと思う。祖父は大切な基礎を教えてくれてたんだって、歳を取るにつれめちゃくちゃ実感します(こき使われ過ぎたけど)

修理や整備も面白い!

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