
2025年、新年一発目の新規現場の調査は半ペネ半コアの箇所と、ペネのみの箇所がありました。
うちの会社は、作業員が3人いて、去年は自分と助手さんの二人で動くことをメインでやっていたのですが、先輩が1人遊んでいるのはもったいないということで今年からは3人体制をメインでやっていく方針を決めました。
そんな新年一発目のリズム的に大事な時に、助手さんがインフルエンザになってしまったので、この現場はほぼ先輩と2人で行うことになりました。
先輩とあれこれ世間話をしながら、もくもくと作業進めました。
作業しながら先輩とは助手の頃からずっと一緒にやってきたことを思い出します。
自分が助手のときも、助手からオペになるときも、再度2人で掘ることになったときも、様々な場面で、いろんなことで衝突しながらこうして今を2人で掘っている。自分が助手の頃に俊敏に動いていたこととか、現在の先輩の雰囲気が丸くなったこと、昔から変わらないところを感じたりしていました。
そしてそんな風にいろいろあった上で今の2人で作る現場は、自分がオペとして主導していて、それでも先輩も気がつくことがあれば言うことは言って、お互いが認め合いながら作業できているように感じます。
そしてこういう作業ができる、この関係は一朝一夕では作れない、今までの歴史の上にしかない貴重なことなんだろう。(良いことかは分からないが)
助手さんが復帰すると予定通り三人体制で掘りました。先輩が機械操作、助手さんが機械手元と洗い物、自分がコア管理と全ての作業のヘルプをしながら進めました。
3人体制で行ってみた結果は、作業が早く進むし、それぞれの持ち場で一つのことに集中できる時間が増えるから作業の質も高まります。
2人のときよりも安全管理や現場管理の時間もとれるし、余裕を持って作業できます。
収入や運営のことを考えればもう一人雇って二台体制を目指すのがベターなのですが、安定した二台体制というのも今どきベターと言えるほど簡単なことではないので、今年度は求人募集はしつつも安定した3人でどれだけうまくやれるかに注力してみたいと思っています。
そのためには、仕事が途切れないように工夫して頑張っていかなきゃなりません。
何だか政治や社会も色々と不安定な気配を感じる今年度ですが、しっかりやるぞ!3人で!
いい孔掘れますように。