掘跡(作業記録)

掘跡【久々の稼働でドキドキを味わう】

くもり、雪 2℃ー-2℃

どうもボリーです。いつかの暇な時期から復帰した時も同じような気持ちになったが、動いてると色々あって面白いっす。

資料で見た現場を参考にして準備した機材を積み込んだトラックに乗り8:00の朝礼に間に合うように出発した。

大手ゼネコンの現場事務所に現地待ち合わせした元請け担当者と一緒に入り、入場前に事務員さんとあれこれ言い合って作った提出書類を渡す。

今回の現場、対応してくれるのはどんな担当者さんだろうか?現場事務所がある現場での人付き合いは、仕事を円滑に進めるために重要なので、人柄や現場環境はとても気になるものです。

新規入場と現場説明が終わり現場に向かうという段階でこの現場事務所の担当者やチームが付き合いやすいことが分かった。

幸い、こうした現場事務所で僕が当たる人達は最近とても付き合いやすい方々であることが多い。よくなかった時が運が悪かっただけなのだろうか?

ヘルメットに名前のシールをはり、着替えた雨合羽の上に反射ベストを羽織り、現場へ行く準備ができたら担当者に声をかけて、今回の働き場へ案内してもらった。

現場は想像以上に仮設に手間がかかりそうだが、想定内のレベルの場所だった。

三人作業だったから、高低差がある場所でしたが比較的楽に進められた。

この現場、昼礼があるので自分か先輩が昼礼に出なければならない。こういう現場は二人作業だと作業時間が削られていやなのですが、三人だと作業が止まらないのでよかったです。

そして午後からはコア取り掘削作業でした。

今回は、盛り土を抜けたら玉石砂礫が出てきます。既存のデータを見る限り石が多かったので、掘削に時間がかかりそうな気配を感じています。

盛り土の箇所にも玉石がゴロゴロと介在しているので、硬いところ軟らかすぎるところの差に気をつけながらそろりそろりと掘っていました。早く締まってくれたらダイヤでコアに集中できそうなので、、とにかく明日はなるべくたくさん掘りたい。

とはいえ、今週も雪マークがちらちらしてるし、今回の現場は雪が良く降る山間地なので、寒いし、降るし、凍る心配もあるから、あんまり焦りすぎるのも禁物。まだまだ日も短いし、翌日も朝礼で出発速いしね。

ゼネコン現場なので、現場内ルールや現場環境はいつものごとくお堅く取り締まられていますが、実施している物事をこうして現場内でチラ見させてもらうことで最近求められている安全レベルがどんなもんか知れるので学びになります。

今日はとにかく一日中、やることあって色々見れて刺激的でした。

明日も頑張ろう

いい孔掘れますように。

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