掘跡(作業記録)

掘跡【測量の手伝いで現場へ初出動】

昨日から社内で話になっていた

測量班の手伝いに行くことになりました。

つまり、僕にとってこの会社で初めての現場作業ということになります。

運転手は車に乗る前にアルコールチェッカーで検査をしてから出発します。

現場班の先輩の運転で助手さんが助手席に乗り、僕は後部座席に座り、3人でプロボックスに乗って現場に向かいました。

待ち合わせ場所が大体わかっているからなのは分かるのですが、測量リーダーが数分前に先に現場へ出発したはずなのに、なかなか出発しない僕たち現場班。

先輩はマイペースに準備した後、やっと出発した。

今までの会社であれば、先輩が出発したらすぐさま追いかけて、なるべく同じくらいのタイミングで到着するようにしていたものだが、、ここではこんな感じなんだろう。

車内では、あれこれ雑談しながら現場へ向かった。たくさんお喋りして、疲れた。

現場に着き、先に着き、待っていたリーダーから作業の説明を受ける。

測量の方と一緒に仕事をすることは、今までなかったので楽しみで興奮していました。

作業はまず、ポールを持って斜面を歩き、地籍調査の杭を見つけてポールを立て、全景写真を撮るということから始まりました。

自分は、ポールを持って山の斜面を歩く担当として、作業することになりました。

久しぶりの現場作業です。

天気は良いし、やっぱり外は良い

そんな調子で始まった写真撮影でしたが、斜面が思っていた以上に急こう配で、崖際を歩くので落下したら大事故になりかねないので、一歩一歩慎重に、生えている木を安全のために掴みながら移動する。

杭を見つけて、崖下の測量リーダーに、杭頭にあるアルミプレートに刻印してある番号を伝える。

同じことを繰り返しながら、数百メートルの区間で写真撮影をしました。

撮影するとき、ポールを持って動けない状況のときに、2mm程度のメマトイという虫が大量に顔の周りに集ってくるので、撮影中はずっと最悪の状況でした。

今後、測量の時は、ハッカ油や蚊取り線香を持ってないといけないなー。

そんなこんなで、写真撮影は終わり

次は、トータルステーションという機器を使う測量の補助を行いました。

トータルステーションという機器は、今回初めて近くで使っているのを見ました。

この機器は調べてみると、目標点に光を発射して、反射して機械に戻った光を電子的に解析して距離を測る、光波距離計と角度測定の電子セオドライトを組み合わせた測量機らしいです。

僕が行った作業は反射板のついたピンポールを目標点に真っ直ぐ立て、測量リーダーが機器を使って測定するというものでした。

他にも色々あるようですが、今回はそんな測定を数カ所行いました。

測量が終わると、現場でちょこっとお話して、会社へお喋りしながら帰りました。

会社に入りたてだから、お互いの人となりを知るために必要なことだと思いますし、嬉しいし有難いこと思っているのですが

僕が慣れてなくて、ちょっとしんどい(笑)

会社へ帰るともう身体全身が

重だるい。

最近過去一怠けた身体になってて自分が怖い。

ちょっとずつ馴染んでいこう。

いい孔掘れますように。

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