
建設業関連会社にとってゴールデンウィークは夜みたいなものだろうか。
毎年毎年、ゴールデンウィーク前は仕事が少ない。
自分の会社もご多分に洩れず、現在超暇でして、現場スタートはゴールデンウィーク明けになりそうです。
測量の手伝いとかあるので、現場には足を運んだりしているのですが、今まで地質調査現場一本でやって来ましたから1ヶ月以上もボーリング機材触っていないことも思うと、不安になります。
僕の中では、そんなのは、職人ではないって感じる。
今までやっていた作業ができなくなるなんてことはほぼないでしょうが、頭や身体に無理をさせずにオート(自動)状態で作業ができるのは、毎日の積み重ねがあってこその、職人の特殊能力な気がします。
職人でないなら、他の何かにならなければいけない。
というような感じで、今だいぶん不安な心境ですが、仕事が動いて現場も動き出して、環境にも慣れてくれば、今の会社での技術者になるための道の歩き方がもう少しはっきりと見えてくるのではないかなぁ。
最近こんな話ばかりで、取った選択に後悔しているように思われてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。
個人の会社でやっていた時には絶対に知ることの出来ない情報や、勉強の環境や、スキルアップの機会や、その他にいいところもたくさんあります。
入社して速攻現場で作業漬けでは、できっこなかった先輩方との交流の時間も多くあるし、いいってことよって感じでやっていきます。
いい孔掘れますように。