
晴れ 32-25℃
さて、今日はN値30以上の砂質土のコア採取を行いました。
久しぶりにダブルコアチューブを使うということで、闘志が燃えたというか、スイッチが入ったというか、とにかく、うっしゃ!と高めのテンションでやっておりました。
マシンの操作は機長としてメインでやらせてもらっていましたが、以前いた会社とは、使う道具ややり方が少し違うので、先輩のいつものやり方をあれこれ聞きながら作業を進めていました。
マシン操作をメインで担当させてもらいながら、作業の節目や分岐点になると、先輩にこんなときどうしてますか?どうするようにしたらいいですか?と聞くようにした。
今回ダブルコアチューブで採取する対象のものは砂質土で、細砂~極細砂ほどの粒径でシルト分が10%程度でした。
使った道具は軟岩(先行シュー)と泥水ポンプで
掘り方は流量計も付けずに、水量はなんとなくで送水。
昔ながらのいちばん簡単な方法である。
指示通りとはいえ、久しぶりのテキト、、シンプル掘りに緊張した。
送水量が多すぎに見えたので先輩に確認してみたところ、水も絞らないということだったので、送水量はそのままにしてなるべく圧をかけずに回転で掘った。
圧力計がないからどれくらいの速さで押していいか分からない...感覚に任せて抑えすぎてもいけないし、どちらかというと安全な責めない掘り方で進めた。
結果は、70%採取くらい。
うん、まぁ、あの水量だし、そらそうなるかと納得して、次のコアの取り方を考える
次は水量絞ってなるべくさっきよりも圧はかけずに回転で掘るようにした。
結果、コアはいい感じで100%採取できるようになった。
まぁこんなところのコア取れて当然なんだけど、このようなやり方だと、取ってる実感がないのでコアが取れても、取れたことに安心するだけで、自分のやり方で取ったんだという喜びは湧きませんでした。
その後コアを数メートル分採取して、貫入試験で支持層の確認もして、掘り終わりとなりました。
んーーーーーーー!!(手応えがねえ)
いい孔掘れますように