計画.準備

足場レンタル返却時の買取と修理

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今度ため池の調査で大きな水上足場を組むのですが

桟橋延長が20m程度あるのとヘドロ溜まりも数メーターありそうな所なのでここでは足場屋さんが足場を組むことになりました。

足場職人さんに見積もりをいただいて話をしていたら

「足場レンタルは単管が曲がったり汚れたり水に付けたようなものは買取になる可能性がある」

と言っていました。

地質調査作業では足場資材が汚れたり水につけたりすることはよくあるのでもう少し詳しく話を聞かせてもらいました。

話によればレンタル屋さんは貸した時の状態で返してくれれば問題ないようですが

水や海水につけてしばらく利用した影響で単管が錆びたり状態が変わる

ひどく汚れたものを洗わずに返す

足場資材が損傷、変形する

貸し出したときと足場資材の数が合わない

などの場合に買取や修理(清掃)になるようです。

ここでいう修理というのは汚れて返却したものなどをレンタル業者の方で清掃することです。

自分も以前足場資材をレンタルした際に返却状態には気を使って返却するようにと元請けから言われていました。

返却状態を厳しくチェックして追加料金(清掃料、買取)となるのでしょう。

足場屋さんから聞いた話を踏まえて、今度の足場は水に浸かる部分の足場資材は自社のものを使用するなどの工夫を検討しています。

それからレンタル業者のホームページもいくつか見てみました。

レンタル業者的には、傷付いたものや汚れが付いたままの資材を次の客に貸し出すことはできないし

泥や錆汚れ以外にも塗料やセメント汚れなどがあって1口に清掃と言ってもとても労力がかかります。

きつい汚れは手作業で取っていたようですが、かなりの手間がかかるので

最近ではコスト削減の為に足場資材専用の強力な洗浄機なども利用されているようです。

状態の悪いものは破棄するにしてもその分また購入しなければならないし。

そのため買取、修理などについて足場レンタル業者さんは当然厳しくなりますよね。

資材高騰しててもレンタル料はあまり上げられないだろうし、、。

レンタル業者は貸す相手をあまり選べないだろうし貸りた方がちゃんと使うことが当然の流れですよね。

金を払うことによって手間をかけたくないって場合もあるようですが。

とにかく現場で資材を扱う者は考えて大事に使うことを基本にしていたいですね。


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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