
現場でマシン組立のときにネジなどの部品を落下させることがたまにある。
落とさないように指先に集中しても小さい部品は特にポロッと落とすことがあります。
この間 現場で
マシン組み立て時ではないんですが
あるはずの部品が見当たらなくなりました。
その部品は簡単に交換や作成できるものではなかったので
作業を中断して
助手君と探しました。
しかし探せど探せど見当たらない
見つけやすい場所ならなんてことはないんですが草木が生えて落ち葉や石が転がっている斜面なので見つけ辛いんです。

部品が新品だったり、金属色が光っていたり、目立つ塗装が塗ってあれば探しやすいけど
今回探しているのは落葉に似た茶色がかった色のものだし。
こういう場合、こういう場所では
歩くときに斜面を崩さないように歩く
そしてうっかり足で踏んで分からなくならないように
"確認済"の箇所を選んで歩きながら
足の裏の触覚まで神経を尖らせて
全集中で探します。
結局、相当探したけど見つからないので諦めました。
(違うところで落ちたんだろうか...)
部品が無くなった箇所は応急処置でなんとかしていました。
現場終わったら持って帰って整備です。
これからは部品が落ちても
見つけやすいように目立つ色を付けておくようにしよう。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー