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DAISO100均ブロックで作るボーリングマシン

どうもボリーです。

数年前にボーリングマシンの模型が欲しいけど売ってないので、DAISO100均の玩具コーナーにあるブロックを使ってボーリングマシンを作りました。

せっかくなので作ったときにTwitterで発表しました。

しばらく経ってから、TwitterのDMでその時の画像を見た方が自分も作りたいけどどうやって作ったのかと質問を受けました。

質問には答えたのものの、思い付きで設計図なんかない状態で作ったものなのでブロックの種類などうまく説明が出来ませんでした。

そして先日DAISOに行った時に同じブロックを見て、この時のDMを思い出したことと

助手くんがプラモデル好きなので完成したものを渡したいと思って、2台目のマシンを作ってみることにしました。

作ってみて結局は設計図みたいに説明するのは難しかったので、面だけ合わすというか、画像見てそれっぽく作ってください…!?ww

というような記事になりそうなので、作るために多少の気力が使えそうな方はぜひ参考にしてみてください。

必要な材料

DAISOプチブロック5種類

・トイプードル×1

・ショベルカー×1

・トリケラトプス×2

・消防車×1

1つが110円(税込)なのでマシンを1台作るのにかかる費用は5袋で550円となります。

DAISOプチブロック

ブロックだけでも組み立てられますが

別途以下の商品もあると便利です。

・ピンセット

完成後に気付いたことですが、作業が細かいのであると便利でしょう。

・接着剤

作ってる最中や完成後にバラバラするパーツには接着剤を付けるといいかも。

・完成後のケース

完成後に置いていて埃かぶりの防止と見栄えのためにDAISOで合わせて買いました。

組み立て方

組み立て方の流れ

以前作った初代マシン

部分ごとに作って完成させる

部分ごと組み立てて、最後に組み合わせて完成させます。

ブロックを取り出す

まずはブロックの種類が混ざらないように分けて、入れ物に取り出す。

組み立て後の見本

ベースと油圧装置

油圧装置 (単体)

変速・巻揚装置

スピンドル

エンジン

各部分を合体させて完成

出来上がった各部分を合体させて完成です。

組み上がった各部分

完成状況

作り方のポイント

・自分も前に作ったものを参考にしてじっくり見ながら作りましたが、全く同じブロックの配置で作るのは難しかったので、どのブロックをどこで使っているかについてはあまり気にせずに同じ形になることだけを意識して作りました。

・なので作りながら後々めんどくさい事になりたくない方はブロックを余分に買っておくと作るのが楽になると思います。

・スピンドルがとても不安定で作っている時も完成後に触った時もブロックが外れやすいので接着剤を付けた方がいいと思います。

・素人の創作物なので、できれば作る時にあまり真似し過ぎずに作ってみてくださいね!

完成後

少しアレンジしてからケースに入れてみた

完成後はDAISOでブロックと一緒に買っておいたケースに入れてみました。

(ケースに入れるときに機械上に付けているロッドが入りきらなかったので不本意でしたがロッドのブロックを2~3個取り外しました…。)

購入したブロックのどれだったかに緑のブロックと青色の透明なブロックがあったので機械のロッド下に置いてアレンジもしてみました。

完成後②

以前作った時の画像ですが外に持って運んでDAISOで買った玩具と並べて写真撮影しました。

手運び運搬状況
掘削状況

掘り終わりに

というわけで完成しました!

以前TwitterでDM下さった方!今回も結局雑な説明となってしまいましたが、もし作れそうならぜひ作ってみてくださいー。

とはいえ普段はプラモデル作成とかは一切やらない素人のお遊びの結果出来上がった玩具なので、できればあまり完成品を意識せずに色や設計も変えたものを作られるのも楽しいと思います。(ブロックの種類もたくさんあるので)

今回完成したものは助手君に渡したので、今世界には2台のボーリングマシン玩具があるという事になりました~!w


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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