
どうもボリーです。
安全第一!
ほんとにそれこそが現場で一番大事なことだと思います。
少し前にも近所の現場のボーリング屋さんの班でロッド昇降時にロッドによる指詰めがあったそうです。その現場はその後しばらく止まっていました。
事故が起きると他方に迷惑をかけてしまうから、その現場で事故前にやっていた仕事も事故後にやる仕事もどんなに良い仕事をしたとしても申し訳なく感じて暗い気持ちになってしまいそうです。
現場が止まることも大変なことですが、それ以上に作業中に一生ものの怪我を負ってしまうことはとても辛いことです。
自分1人で怪我をした場合はまだ自身で悔やむことで受け入れられるかもしれませんが、他人に怪我をさせてしまった場合の気持ちは計り知れません。
書いているだけでも恐ろしいので本当に人身事故は起こさないようにしていかなければなりません!
それから、事故というと怪我や病気だけではなく建物やものを壊してしまうような物損事故にも大変注意が必要です。
実は物損事故でいうと僕自身が最近現場でヒヤリとした体験がありました。
最悪の事態になっていたらと思うと物損事故も他の事故と同じようにとても恐ろしいです。
ヒヤリとしたときのことですが、その時は当ててはいけない対象(構造物)にものが当たるかもしれない中で注意して作業を行うということを対策として作業していました。
気を抜いていたつもりはないのですが作業中のある瞬間に危ない場面がありました。
この時は危ない場面の後すぐに対策として、特別おかしいことをしない限りは対象に物が当たらないようにして作業するようにしました。
人身事故にしても物損事故にしても、もしかしたら事故が起こるかもしれない所全てに対策を講じることは難しいですが
最低でも、起こりやすそうなことと、起きた場合重大な被害がある程度の確率で起こりそうな場所には、エラーが起きたとしても被害を防げるような対策をしなければいけません。
人間ですからいくら体調に気を付けていても寝不足や疲れなどで普段とコンディションが違うときもあるでしょうし、考えていることを忘れてしまうことも起きますからエラーやミスをしないという意識自体は対策とはせずに具体的な対策を講じるようにしよう。
事故が起きることを考えると本当に恐ろしくて仕方ありません。
地質調査は色々な環境や難所での作業をすることは少なくありません。
工期も押していることもあります
しかしやはり最低限安全を徹底的に配慮した作業方法とスケジュールの中で作業するようにしないと事故はいつか起きてしまいそうです。
いくら仕事を急いで終わらせても、いいコア採っても事故したら仕事はもらえなくなります。
自分への戒めのためにこれを書いているところが大いにありますが事故は誰にも起こしてほしくありませんので共有させていただきます。
安全第一でやっていきましょう!ご安全に!!
以上、ボリーより。