
どうもボリーです。
先日ヒヤッと体験があったのでご報告です。
クレーンには巻過ぎ防止装置という安全装置が付いています。
巻過ぎ防止装置とは運転者の不注意などでのワイヤーの巻過ぎによるワイヤーの切断事故を防ぐための装置です。
先日現場で自社のクレーン(ユニック)を使っているときに巻過ぎ防止装置が反応して操作が止まらないといけない位置にフックがあることに気付きました。
気付いたものの、そのときにフックの安全確認をしませんでした。
そのまま会社に戻ってからまたクレーンを使って作業しているときに不注意でワイヤーを巻過ぎてしまいました。
巻過ぎ防止装置が作動していれば自動で止まるので巻過ぎになることはありません。
やはり現場で安全確認するべきだった…!
幸い音ですぐに気付いたので何事も無かったのですが危ないことをしてしまいました。
やはり不安全箇所については気付いたら速直すということを徹底していかないといけませんね。
そろそろ仕事納めになりますが
皆様もどうぞご安全に!
ボーリング技術者 ボリ・ボリー