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独立に向けて。ボリーのはじめの一歩①

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いよいよ動きだせるようになりましたので現在進行形で独立に向けた動きを書いていきます!

独立の話を会社にしました

会社との衝突を避けるために先輩に相談して会社にアポをとってもらってからしばらくしてやっと会社と話することができました。

上手く話がいっていなかったのか会社は僕がなんで、いつ始めるかをよく分かっていなかったようでした。

今すぐではないけど相談しながらやらしてほしいと伝えたところ

会社もなんか進め方に少し安心したようだし、独立に向けての協力も色々してくれそうです。

さあ、これで独立に向けての準備をコソコソせずに進められるので色んな情報をインプットして準備してまいります!

独立や開業についての本を読む

困った時は本屋にGO!ということで本屋で理解できそうな本を選んで何冊か読みました。

こんなとき本読むとやることが明確になるのでタスクをこなすように進めていきやすいですよね。

いくつかYouTubeでも見ましたけどYouTubeはこうした説明系はなんか理解しにくかったです。時間とるし。

市の創業支援センターに行く

スケジュールが空いたので事務所で暇をしていたら先輩が商工会議所とか行ってきたら?というので商工会議所の電話してみたところ創業支援センターというものがあってそこに行ってみることにしました。

担当の方に独立についての話を1から相談するような形でした。補助金などについて何か聞けると思いましたがまず市として地質調査の仕事の開業に使える補助金はなく、それ以外の県や国からの補助金は自分で調べてくだいということでした。

使いたい補助金が明確になれば商工会議所にいって相談するような形らしい。

ただ補助金は地域が大きくなるとその分申請も厳しくなるらしいです。

市や県ごとの補助金については住んでる場所によって色々違いがありそうです。

初歩的な質問にいくつか答えていただいたので僕にとっては行って意味のある場所でしたけど、本当にはじめの一歩に使うような所でした。

セミナーに誘われましたけどそれは行くつもりはありません…!!

会計ソフト

独立して個人事業主になるにあたって確定申告で青色申告にするとか本に色々書いてあるものをふわっと分かった状態なのですが

今どき会計ソフトがあるから大丈夫!と、ネット情報を見ると書いてあるので

そんなにいうならその会計ソフトを見てみようじゃないのということで会計ソフトを探しました。

ところが会計ソフトがこれまた沢山あるのでどれがいいの?って悩みました。

それもまたネット情報を見てみると

Freeeとマネーフォワードというところが特に比較されているようでした。

特徴が違うみたいでFreeeは会計とかしたことない人向けのもので、マネーフォワードは会計に慣れた方向けらしいですね。※ボリーが見た情報の話です。

僕は会計したことないし簿記もよく分かってないのでFreeeでいこうかなと思っています。

この会計ソフトですがサブスクの利用にしようと思っているのですが今登録しても会計するものがないので結局無料登録だけして、まだ使ってない状態です。

開業届け

開業届けを出せば個人事業主になれる。

そんなものらしいです。

だからまずこれを作ることが第一ということなので開業届けの作成に取りかかりました。

開業届けは税務署に取りにいくか、ネットでダウンロードするか、会計ソフトが有名なサイトでも作ることも出来るようです。

僕はとりあえずさくっと体験したかったので会計ソフトで無料登録したFreeeの開業届け作成ソフトを使ってみました。

するとまず始めに、個人事業名を入力せよ。と書いてあるではないですか…

頭にはこれだ!という事業名はありましたけど、いざ入力して進めと言われると自信がなくて1度この場から退散することにしました。

それからまた考えて事業名は決まったので、そのうち開業届けのあのページに再度向かうつもりです。

マイナンバーカード

色々と情報を見ていて確定申告で使うとか使わないとか書いてあったし

最近ニュースでも話題になっていたので時間もあるし作るかということでマイナンバーカードも作っておきました。

何回かマイナンバー関連で市役所に行ったことがありましたが以前と同様暗証番号忘れで再登録しました。

再登録はすぐ出来ましたけどちゃんと控えておかないとダメですね。

暗証番号も4ケタの数字ともうひとつ英数字6文字の暗証番号もあるので注意が必要です。

名刺

まだ構想段階ですが名刺もいるだろうからどこでどう作るか考え中です。

積算本腰入れて勉強せねば

今まではその日の仕事がどれくらいの金額になるか考えてるくらいでしたけど、それでは新しく取引する元請けなどと話ができないのでしっかりと作業をお金に出来るように鍛えます。

それではまた、ボリーの次の1歩をお待ちください。


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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