
今年初、久しぶりにボーリング現場が始まりました。
久しぶりのボーリング現場が始まったのはいいのですが、自分がうまく動けていないから不甲斐なさを感じている。
軟弱貫入試験のみの現場で、舗装上、平地、ユニック横付け搬入の別になにも難しいこともない現場だ。
先輩2人と3人1組での作業、先輩の一人は主任で、1人は助手さん。
不甲斐なさと感じたのはまず位置出しの時だった。
僕は現場班の担当ということで関係会社と自社の営業、現場管理者と打ち合わせを行い、その後現地で位置出しをした。
位置出しだというのに、範囲から決めていくという、みたこともないやりかたに戸惑う。
それにこの場所は車が大量に駐車してある場所なので、作業範囲を決めないと車の管理者に車を避けてもらうことができない。
僕はなるべく省スペースで作業するつもりでいるのに、関係会社は自分が現場担当に伝えている意見をよく聞かないし、関係者同士でああだこうだ言っているからうまく進まない。
そんなこんなで位置出しは終わりかけたが、自分は納得できてない。
そこで、とりあえず作業範囲を囲んでみようという話になり、囲う用のコーン、バーを積んである軽トラに待機していた先輩に声をかけ、作業ポイントまで来てもらった。
すると、先輩も現場を見るや否や、自分と同じようなことを言い、省スペースの話を自社の現場管理は無視して関係会社に提案しはじめた。関係会社はそれなら、、と省スペースにする話をし始めた。
おいおいさっき俺も同じこと言ったじゃないかよと思っていると、結局、伝わらなかったあらかじめ僕が話をしていたのと同じような区画にする話にまとまった。
つまり、自分が見たのにもかかわらず、主任に同じ作業をさせてしまったのです。
それから、作業中に確認不足の凡ミスが多い。
なんというか、そりゃちょっとしたミスは前々からよくありましたよ。
でも、起きたとて、ミスがミスではないというか、”間違えてた”で済むところがそうもいかなくなったというか、だからこそ凡ミスカウントになってしまうといいますか。
適当でよかったことが、そうはいかなくなった感じだ。
でもこれも自分が気にしすぎというか、言われたくないとか思うから発生する業なんだよね。
原因と対応策はあるのでそれをやっていくしかない。(事前準備と気構え)
全てに気を使いすぎている。
周りを優先しすぎている。
ペースが乱れている。
こんなことじゃいけないよ俺。
今起きているのはスランプとか環境の変化だとか言えない。これは総合的な現在の実力ともいえる。認めたくないが。。
このくらいの環境で成果発揮できんとだめですよほんと
てなことで、明日も精進してまいります。
いい孔掘れますように。