
どうもボリーです。
ただ今、井戸掘りしてまして、そのときの作業中のことです
ある会社の資材ヤードで掘削しています
この時は、もう少しで予定深度まで到達する手前のところで玉石とケーシングを回す力不足に悩みながら作業していました。
ちょうどその時にお客さんである会社の社長さんが現場を覗きにこられました。
おそらく私が気が付く少し前に来られて見ていたのでしょう、私は来られたことに気がつくとすぐ社長さんの前にいき挨拶をしました。
すると社長さんが「どんな感じー?」
と聞くので私は「もうすぐで到達します、汲み上げは明日になりそう」と返事をしました。
そのあと社長さんが「上手く出るといいけどねー」と言い、その直後にボーリングマシンエンジンの音に変化があった。
すぐにマシンへ戻りたいけどお客さんにテキトーなこと言うのもいやだし私は「そうですよね」と言い返して機械の方に向かった。
機械を操作して様子を確認して掘り進めている横で社長さんがあのまましばらく様子を見ていました。
私は掘りながら(さっきの話を続きをする必要があるのか??それならしてあげたいし今まで掘った感じも伝えてあげることもできるけど…しかし今は手が離せない!!)
と気持ちを固め掘削作業に全集中した。
すると社長さんも何かを察したのか歩いて行き居なくなった。歩いていく背中を見ながら(営業トークもできずに申し訳ない、しかし営業してる余裕がないし...私があなたを本当に喜ばせられるのはいい水を出すことだから!できればそのときに話しましょう!!)とか一瞬想って掘削作業をとにかく進めた。
私ら孔掘り屋は孔掘って結果出すのが仕事なんで掘ってる時は仕事中。
私はその他のことに気を取られて結果に影響が出ちゃう2流だけど、いい孔掘りたい一心です。
いい孔掘り終わった暁に営業トークさせてください!!
PS:いい水見たいなぁー!!
ボーリング技術者 ボリ・ボリー