
どうもボリーです。
1か月前くらいにスマートウォッチとイヤホンマイクを新調しました。
どちらもイマドキと言うほどイマドキな製品ではないかもしれませんが最後に新調してから5年以上は経っているので僕にとってはイマドキということで進めていきますねー!
購入したのはどちらもGoogleの製品で
スマートウォッチはGoogle pixel watch
イヤホンマイクはGoogle Pixel Budsにしました。
今までCASIOのPROTREKスマートウォッチを使っていてとても気に入っていたので再度購入しようと思っていたのですが、生産終了しているらしくて色々悩んだ末にGooglewatchに決めました。
イヤホンマイクは今までSONYの首にかけて使うようなタイプのものを使っていましたが、長時間付けていると首元に不快感があったので、最近よく見かけるワイヤレスの片方ずつ独立しているタイプのものを購入しました。
今回の買い物は本命はスマートウォッチだけだったんですが、Googlewatchを買うと決めたあたりからイヤホンマイクも気になりだして、イヤホンマイクは衝動買いしてしまったところもありますw
それでも、もちろん現場で使うことを想定して買っているので1ヶ月間色々と試してみました。
試してみた結論からいうと
目的のことができればどんな製品でもいい
ということが分かりました。
それでは試してみた感想や今後の利用法について掘っていきます。
今回の記事では今回購入したGoogle製品に対しての感想というよりは、最近のスマートウォッチやイヤホンマイクに対しての感想を書いていきますので利用しているものや今後買う予定のものがGooglewatchではない方にもぜひご覧になっていただきたいです。
現場でGooglewatchを使ってみて感じた最近のスマートウォッチ事情
見た目

見た目は光沢があってスマホのような画面で綺麗でいいのですがCASIOのPROTREKを使っていたからとても華奢に感じます。
実際に装着して使っていると現場作業なのでどこかに当てて画面を割りそうで心配になりました。
購入して数日後に確実に付けたはずの時計が腕から外れるトラブルが発生しました。
このとき設定がうまくいってなかったからなのか、Googleのデバイスを探す機能がうまく使えなかったです。
なんとか時計は見つかりましたが、今後また落としてもいけないし華奢で心配だから画面を守ろうと思い、ネットで時計カバーを購入して取り付けました。

CASIOやGショック仕様というか、現場で使うのに見た目の安心感が増しました。
大手が出してる製品なのでカバーや替バンドもネット通販に多くの種類がありました。画面の変更で時計自体の見た目も変えられるし、気分で見た目が変えられる良さがありますね。
見た目といえば、PROTREKがなくなってしまった代わりに、よく比較されていたGARMINにしようかとも悩んでいたんですけどGARMINは結構いいお値段するので今回は見送りました。
機能
機能についてはこのGooglewatchにも付いていましたが、活動量計機能(歩数、心拍数、消費カロリーの計測など)が付いたものが最近の主流のようです。
Googlewatchではアプリが取得できるのでスマートフォンのようにアプリを使うことができます。
Googlewatch以外のスマートウォッチでも同じようにアプリを取得して使える機能があるようです。
個人的に登山アプリのヤマレコが地形図や等高線が見られるので地質に関わる技術者としてなんだか嬉しくなる使用感がありました。
自分は地質踏査をすることがないけど踏査する時とかに補助的に役立ちそうです。
以前PROTREKを使っていた時はアウトドアアイテムということもあって標準装備で高度や方位の測定が出来ましたが、アプリが利用できるスマートウォッチなら標準装備で機能が付いていなくても欲しい機能のアプリがあれば機能を追加していくことが可能です。
使い方次第で色々と便利に使うことが出来ることでしょう。
そんな便利なスマートウォッチですが実は僕は全く使いこなせていない状態ですw
活動量計機能も初めのうちは珍しくて見ていましたが、しっかりと健康管理する為には付けているだけではなくてスマホの方でのデータ入力をする必要があるので今ではあまり使っていません。
僕は結局スマートウォッチに何を求めているかというと通知機能ですね。
最低限、着信や大事な通知に気付くことができればそれでOK!なところがあります。
こだわらなければ1万円くらいのスマートウォッチで充分かも
スマートウォッチで活動量計機能を使わないで、アプリも必要なくて最低限通知機能があればよいということになると、現場で使うならそれ以外に簡易防水機能とそこそこの耐久性があれば充分使えます。
そもそも大体の時計は簡易防水機能は付いているし5000円を超えるスマートウォッチには普通に簡単な活動量計機能は付いていて、ストップウォッチくらいの便利機能も付いています。
なので特にこだわらないなら作業中に使うものとしては1万円くらいのスマートウォッチで充分だと思います。
実際に助手君が1万円くらいのスマートウォッチを購入したのですが基本的な機能も活動量計も付いているし、なんとAndroidにも対応していてGoogleアシスタント機能も使えるので僕もそれにすればよかったかもと思うくらい充分使えています。
探し出すと助手くんが使っているものや、活動量計に時計が付いているタイプのスポーティーなものや、GARMINのようにしっかりしたものものや、各種スマホメーカーのものとか沢山の種類があるので選ぶのに本当に悩みます。
記事を書きながらもしかして?と思って調べるとおすすめのスマートウォッチ診断というのもネット上にいくつかあったので購入の際には試してみるのもいいでしょう。
現場でGoogle pixel Budsを使ってみて感じた最近のイヤホンマイク事情
見た目

最近よく見かける片耳ずつ独立したワイヤレスイヤホンです。
見た目は各種メーカー様々なタイプなものがありますが、ざっくり見るとどれも上の写真のようにシンプルなイヤホンが充電ケースに入っているものだったので僕はあまり見た目にこだわらずに購入しました。
機能
今回購入したものはノイズキャンセリングと外音取り込み機能がついていました。
掘削作業中には掘削音やエンジン音を気にする必要があるのでノイズキャンセリング機能は使っていません。
外音取り込み機能も音楽を聴きながら作業する訳ではないのであまり使う必要がありませんが、イヤホンを付けて作業している場合にイヤホンを付けていることが原因で聞こえない音を拾うために外音取り込み機能を使うことがありました。
ただ、この外音取り込み機能はモンケン打撃のような金属音を拾うと鼓膜に痛みがくるので金属の打撃音には注意が必要です。
購入したGoogleBudsはGoogleアシスタント機能が利用出来るものだったので、Googleアシスタント機能で「OK Google〇〇に電話して」と手を使わずに電話をかけられたのは便利に感じました。
イヤホンの評価をする場合は音質の善し悪しもポイントになるのでしょうが、普通に通話や音楽が聞ける音質レベルなら現場使用には充分でしょう。
GoogleBudsにも無くした時にスマホで探せる機能があったので無くしてしまった時には活躍してもらいたいですね。
上記のような機能が最近のイヤホンマイクの目立った機能のようです。
あとはワイヤレス充電対応とか操作性やスマホやアプリとの連携の良さで選ぶことになるでしょう。
操作性とスマホやアプリとの連携について
今回GoogleBudsを使用してみて特に操作性についてはワイヤレスイヤホンマイクは重要なポイントだと感じました。
物理ボタンの有無や何回タッチするとGoogleアシスタントを呼び出すとか、音量の調節のやり方などが普段使いする場合に結構重要になってくるので購入前に確認した方が良いと思います。
それからスマホやアプリとの連携の良さも重要です。
僕はGoogleスマホを使用しているのでGoogleBudsとの連携がスムーズに行われています。
スマホと連携して使うことになるので相性のいいものを選ぶといいでしょう。
僕は今回イヤホンマイクを使って助手くんとインカムアプリのぐるかむを利用しようと試みたのですが、アプリに対応していないのかスムーズに使うことができませんでした。
アプリ推奨のイヤホンマイクを紹介している場合があるので確認しておくのがいいでしょう。
使いこなしたい
今回はスマートウォッチとイヤホンマイクについて使用した感想を書かせていただきましたが
僕自身がまだまだ使いこなせていないのでもっとあれこれ試して使いこなしていきたいと思っています。
上でも少し触れましたがぐるかむのようなインカムアプリを使った作業に関して現在も色々とセッティング中なのでうまいこといったら今後またブログで報告したいと思っています。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー
