
会社で現場持ち出し用で使っていたカクハン機がドリルの付け根部分の部品が割れてしまい修理不可能状態になってしまったので新しくカクハン機を買いました。
選んだドリルはマキタのコード有り。
一番興味があったのはやぱりリチウム仕様のカクハン機だったけど、40Vタイプのバッテリーもないし、あれもあれで稼働時間少ないらしいし、まぁコードでいいんだけどね。。
それで、以前使っていたカクハン機先端に付けるブレードは再利用したいということで、昔からある専用金具で締め付けタイプのものを探しにホームセンターへ行ったところ
締め付けるタイプの撹拌機が全く置いてありません。
あるのは下の画像のようなスパナで締め付けるタイプのものだけ。

前の会社で3年前に買ったとき専用金具タイプのものはあったけど、、。
他のホームセンターを回ってもどこも同じようにスパナ締め付けタイプばかりが置いてありました。
そんな状況の中で、新しい物好きの僕の内心は”これが欲しい”と欲しいモードになっていました。
だって、以前から使っていた専用金具タイプ使い勝手が悪かったんだもん。
芯は出にくいし、固定も微妙で外れたりするし、専用金具がないと使えないし
ホームセンター先輩と相談しながら、新しいタイプを買いましょうと提案し、スパナタイプを買うことになりました。
スパナタイプはマキタと京セラの二種類が置いてあり、京セラのほうが見ていた店舗ではアタッチメント数が多くありましたが、通常使用のブレードがマキタの方が少し長かったので長い方が欲しかったのでマキタにしました。
会社に戻りさっそく試運転してみました。
まず、本体が軽い。数十年選手の古いタイプのカクハン機を最近は使っていたこともあり余計に軽さを感じました。
そして、回してみてビックリしました。
軽快!!スムーズにスムースな回転!!
これは驚いた。
やっぱり今までの専用ネジの場合わずかでも芯がずれるので偏心した感じがあったんでしょうね。なんというか、”真っ直ぐ”回りました。

そして、つい最近初使用しましたが、使った作業が、セメントミルクのカクハンでした。
動きはもちろん滑らかでした。半ドラに投入した水とセメントをカクハンしていると、回した勢いでセメントミルクが半ドラからこぼれそうになったので、スイッチ部分を抑えている指で微調整をしようとしましたが、できません。
オンとオフのような形で作られているようでゆーーっくり回す操作はできないみたいです。
今後買うときはそのあたりも意識した方がよさそうです。
まぁ、使い方次第でそこは何とでもなるので問題ありませんけどね。
お次はベントナイトを混ぜたいねーー!

そういえば、商品名がカクハン機になってたけど今どき攪拌って感じは使わないんだろうかね。疑問。