
どうもボリーです。
今回は当たり前のことではあるのですが、手軽な割には効果テキメン過ぎる単管アンカーについてです。
平地足場仮設のときはなるべく機械を早く設置するために機械を設置するための足場を1から組まずに専用の機械台を使って機械設置をすることがよくあります。
このやり方だと台の上に機械を置くだけなので仮設時間が早いですが台の安定が若干不安定な場合があります。
大きく揺するほどのことが起きなければ揺れない場合が多いので深度や場所によってはそのまま掘ることもありますが
こんなときにもし単管が打ち込める場所なら数10cmでいいので2本くらい打ち込むだけで相当安定性が高まります。
打ち込むだけなので時間もかからないから労力の割には効果が大きく自分はよくやっています。
少し揺れるとか多少の違和感が消えるというのは想像以上に作業しやすいです。
舗装上などの打ち込めない場所で安定を高めようとすると今回とはまた方法が変わってきますが
とにかく打ち込めるなら2本くらい打ち込んでいた方が簡単に安定性が高まります。
アンカー入れたら安定高まるのは当たり前ですが、先日これだけでこの効果か…と驚いたのでご報告でした。
ボーリング屋 ボリ・ボリー