道具.デジタルツール

コア箱深度記入にハンコ使ってみた。

どうもボーリング技術者のボリーです。

地質調査では採取した試料を入れるコア箱という箱があります。
この箱に深度を記入するのですがこの際に普段は油性ペンを使ってました。


記入作業は誰でも綺麗にできることが望ましいのですがペンだと慣れてなかったり綺麗に書けなかったりと難しいところがあります。


「誰でも綺麗に記入作業ができれば」と悩んでいたところ各SNSでハンコを使っているオペさんを発見しました。

ふかぼり!で相談したところ実際使っている方からオススメ情報を教えてもらいすぐさま注文。

シャチハタ スタンプ 柄付ゴム印 連結式

シヤチハタ スタンプ台 小形 黒

数日後届いたので現場で初使用してみることに。

ボリーハンコセット

スタンプ台と一緒にまとめておきたかったので100均で丁度よさそうなプラ箱を用意して収納しました。

そしていざ深度の記入作業。

初使用前
ハンコで初記入

押し方に多少慣れが必要そうですがなかなかいい感じでした。

ハンコの字体は「明朝体」と「ゴシック体」が選べるのですが自分は明朝体を選びました。

ゴシック体の方が深度を数字として見るだけなら適していそうでしたが明朝体にすることで箱に味や重さが出るのでそれに見合った中身を用意しなければいけないしそうしていきたいですね。

使ってみて思う導入のポイント

・ふかぼり!で教えてもらいましたが大きさは「1号」がピッタリサイズ

・連結タイプが綺麗に押せる。

・「0」が多めにあるといい。0もだけど深度が2桁になったときやより効率よくするためにハンコは2セット分あってもいい。

とにかくコア箱が一段と綺麗になるのでいい感じです。
まだハンコ押すのに慣れてなかったり悪天候や様々な要因で使ってないので今後たくさん試していいハンコ使いになっていきたいと思います。


ボーリング技術者ボリ・ボリー

ボーリング技術者グループチャット「ふかぼり!」参加ページ

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