

コロナ禍の中、先日まで出張仕事に向かっていました。
私の地元は感染者が全国的にもそれほど多くないので行って感染して帰ってうつすことが大変心配でした。
なのでできる限りの感染予防をして2週間の出張仕事してきましたので宿の対応なども含めてコロナ禍の中での出張について掘っていきます。
出張が決まり、まず宿探し。今回の出張宿探しについて書いた記事出張に伴う宿探しもぜひご覧ください。
宿が決まり、次にコロナ対策用品(マスク、除菌スプレー、体温計等)をドラッグストアで準備した。
そして当日、向かう車内で助手君と出張時に気をつけるコロナ対策について話合いました。
- 手洗いうがいを特に徹底すること
- 店内入店時は除菌スプレーをつける
- マスクは袋に入れて捨てる
- 人の多いところに行かない
- 換気をする
上記のことについてしっかり守り行動することにして出張生活を過ごしました。
出張生活をさらに掘っていきます。
宿では宿のルールで帰宿時の体温測定と体調チェックシートの記入を毎日行いました。
毎日、もし帰宿時に37.5度とか出たらどうしようどうなるんだとヒヤヒヤしていました。
宿内はよく換気されていて玄関や部屋前や食堂の前に除菌スプレーが置いてありました、部屋の中にコロナ対策は特に見当たらなかった。
2食付きで予約したので朝夜食堂でご飯をいただきました。自分達以外の客はいなかったので店長以外との接触はありませんでした。
現場で一緒になった他の班はユニックと乗用車の2台で来ていてユニックは現場に置いて宿との通いを乗用車でしていました。
なのでユニックの駐車場のないホテルにも泊まることができるため某大手ビジネスホテルに泊まったようです。素泊まりで。
このオペさんと現場で話していてご飯の話になったとき、やはりというか「毎日惣菜で飽きた」と言われてました。
自分達は二食付きにしたので毎日それなりに食事楽しめましたが、もし食事付きの他の客が来てたら時間ずらすとか部屋で食べるとかやっぱり惣菜にするとかって対策もありそうです。
現場では助手くん以外と話する時は出来るだけマスク着用しました。
といっても現場以外で行った場所は弁当買いにコンビニと備品買いにホームセンターくらいです。あ、1度我慢出来ずラーメン屋へ行った。
コロナ禍以前は出張時にたまに散歩したりラーメン屋やカラオケ行ったりしましたが自粛というのはなかなか寂しいものでした。まぁ、1度ラーメン屋へは行ったんだけど...。
週末、特に日曜日に現場が人通りが少なくない場所ということで休工になっているので現場から会社に帰ります、コロナのことを考えるとこの帰社はどうなのかな?と感じました。
もちろん帰って自宅でくつろぎたいのですが、もし自分が感染していた場合帰って会社や家族に広がって…とか、よく分からない部分もありますが終わるまで宿住まいってのもひとつの手かなと思いました。
それから長期出張後、PCR検査するってのが今の所世間一般だと思うんだけど会社や元請けからは今の所私が知る限りではなにも動きがないのでここも少し考えてもいいかなと思いました。
掘りおわりに
出張終わって2週間程度経ちますが、私も助手君いつもと変わらず元気でやっております。しかし地元に帰って安心というわけでもないので引き続き予防していこうと思います。
ご覧いただきありがとうございました。ご意見、ご感想ありましたらコメント欄やTwitterにぜひ送ってほしいです。またご覧ください。