
どうもボリーです。
今回現場で給水の段取り変えがあり
機材持ち込みの前日に伝えられました。
段取り変えの理由は現場近くの家の方が給水用ポンプの設置場所が家に近いためのエンジン音が気になるということでした。
しかし予定通りの位置に置けないとなると困った。
他の場所に自然の水源が無いし
予定していた水源から取水するのに工夫し過ぎても作業性が悪くなる。
今の寒い時期は作業後のホースの水抜きも出来るようにしなければならないし困った。
自然の水源から取水では色々なパターンを考えてたけどしっくりこないので
最終手段の家の方に水道を借りる方向で段取りを考えた。
水道が借りれても
水道からボーリングポイントまで100mあるし
水道ホースは水抜きしにくいので使いたくないし…。
そして色んなことを考慮した結果
水道から給水して
水道ホースから黒パイホースに繋いで使うことにした。





設置はしたが、長さ100mありある程度起伏がある場所に設置したホースの水を水道のパワーで送れるかどうかまだ分からない...。
いざ蛇口を捻って蛇口周りやジョイント部から漏水がないか確認しながらボーリングポイントへ歩く
ボーリングポイントについてホース先端を見ると無事に水が出ていた。

無事取水出来たので今回はこの方法に決定!!
この水を水タンクに溜めて循環して使用して掘削していきます。
ボーリング掘削は水が命なので
比較的安定した給水方法が決まると安心します。
今回の方法では夕方の水抜きをしっかりやらないとホース内が染みたら水道のパワーでは押し出すことが出来ないので水抜きに注意していきます。
ボーリング技術者 ボリ・ボリー