ボーリング機材器具

水タンクは掴むタイプの持ち手が絶対にいい!

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先日、急斜面でモノレール運搬の現場をやっていたのですが

この現場は水がなかったので調査ポイントに水タンクを設置して作業していました。

このとき水タンクを3つ使っていて、そのうち2つは掴むタイプの持ち手が付いているのですが

1つは掴むタイプではなくて指を引っ掛けて持つタイプのものでした。

掴むタイプ
指を引っ掛けるタイプ

水タンクを運ぶ時は300Lより大きい場合は基本的に2人で持っているのですが

30度以上の急斜面で足元も滑りやすい中では、まず歩くこと自体ちょっと大変です

そんな中で指を引っ掛けて持つタイプのタンクはめちゃめちゃ運びにくいです。

もっというと平地でも運び辛い。

引きずって運ばないなら、、

選べるなら、、掴むタイプが絶対いいと思う。

そういえば前に、会社の倉庫で

強風で水タンクが倉庫の横にある川に落ちて、そのまま500mくらい流されてしまったことがありました。

運良く500m地点で止まった水タンクを横の道路から掴むタイプの取っ手にロープを掛けて引き上げたのですが

この時の水タンクが指を引っ掛けるタイプだったら引き上げるのにもっと苦労しただろうと思います。

トラックに積み込んでロープで縛るときなんかにも掴む部分が使えるし、、

うん、やはり取っ手付きが絶対にいい!w


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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