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認定特定創業支援事業の支援を受けたことの証明を受けた

どうもボリーです。

今年の初めに起業セミナーに参加しました。

その時のことは当ブログでも紹介させていただきましたが、今回はその後の動きについてです。

その時に書いた、起業セミナー行ってみた.3財務についての最後にも書いてありますが、この時出された宿題の創業計画書の作成を行いました。

宿題は創業計画書を作成して提出してセミナー担当者の役所の方に認められたら終了となるのですが、認められたうえで認定特定創業支援事業の支援を受けたことの証明の申請することによって証明を受ける(証明書をもらう)ことができます。

この認定特定創業支援事業の支援を受けたことの証明には起業時に使えるメリットがいくつかあります↓

・登録免許税の軽減措置

・創業関連保証特例活用時の優遇

・日本政策金融公庫の融資制度での優遇

・小規模事業者持続化補助金の補助上限増額

・自治体ごとのサポート

※お住いの地域ごとに内容が違うことがあるようなので詳しくはお住いの地域の情報をご覧ください。

計画書の作成をした際には具体的に支援施策を利用しようとかは考えていませんでしたが、とりあえず証明書を受け取っておこうと思い創業計画書の作成に取りかかりました。

創業計画書は日本政策金融公庫のものを利用しました。

日本政策金融公庫

上のリンクページからサイトへ飛んで各種書式の中から創業計画書をダウンロードできます

実際の創業計画書

横向きの書式で左側に経歴や実務経験や自分のサービスのポイントや取引先について書くようになっていて、右側には自身の借入状況や資金繰り、資金調達方法などを記入します。

世にある創業計画書の中では書きやすい書式と言われるだけあって自分の仕事のことや今後のことが分かっていればある程度書けると思います。

ただ、右側の資金繰りなどについては月にどのくらい収入があって、何にどれくらい支払うのかがしっかりと決まっていないと書けません。

そのために起業セミナーでは3回目の授業で使用した収支計画書も作成して創業計画書と一緒に提出するようになっていました。

収支計画書

創業計画書の右側を書くために収支計画書の作成に取り掛かるために自身が現在勤めている会社の事務さんに収支について話を聞きました。

色々と数字を教えてもらいながら話を聞きましたが、自分が起業した場合に同じ数字を当てはめればいいということにはならないことに気が付いたので、

自分がどこでどんな風に仕事をして何にどれくらいかかるか考えて相場などを見ながら大体これくらいだろうという数字を入れていきました。

完成した収支計画書を参考にしながら創業計画書を完成させて、

完成した創業計画書と使用した収支計画書をメールに添付して起業セミナーの担当者に送信しました。

後日メールで返信があり、収支計画書のその他の欄の金額の細かい部分についての記入と創業計画書を見て気になった点への質問に返答するように指示があったので、それぞれ記入して返信した。

後日役所の担当者が確認して問題なしということで、認定特定創業支援事業の支援を受けたことの証明の申請書を市役所に提出してもらうことができました。

しばらくすると認定特定創業支援事業の支援を受けたことの証明書が届きました。

今回の宿題で創業計画書を作ったことは、今後実際に日本政策金融公庫で融資してもらう場合に同じ書式のものを使用するので実戦に近い練習ができて勉強になりました。

今後、時期は未定ですが遅かれ早かれ証明書を使って融資を受けることにはなりそうです。

またその時に新たに証明書について記事を書くつもりです。


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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