道具.デジタルツール

掘跡【整備、修理、交換、仕込み作業が大事っしょ!】

どうもボリーです。

現場を終えて、倉庫作業。今回の倉庫作業は3日あったので色んな道具の整備や修理を行いました。

まずは基本の道具の清掃や機械の動作確認や油差し作業を丁寧行いました。

それから、気になっていた工具箱の整頓とロッド昇降用ロープの作成と電動ドリルのコンセント接触不良の修理をすることができました。

工具箱ロープドリルのコンセントは単独で記事にもしましたので気になる方はぜひぜひご覧下さい。

それ以外にも色々と整備や修理をしていました。

こちらは掘削水を排水するためのチーズなのですが、最近ネジが摩耗してきてうまく取り付けられなくなってしまったので、パイプジョイントにボンドを付けて取り付けて修理しました。

チーズ修理

それからカッターナイフ。このカッターは自分がオペレーターを始めた時から使っているから10年くらいの物なのですが、大事に使っていたけど刃を出すときに押す部分の部品取れて見当たらなくなったので、新品に変えることにしました。今度は歯を出す部分の形状が違うものを購入しました。

10年くらい使ったカッター
新品カッター

チェーントングの歯の部分も最近引っ掛かりの具合が悪いのでグラインダーで研いでおきました。(そんなによくなんないけど)(気持ちの問題)

チェーントング整備

それと、ロッドを立てて置くときにロッドの下に敷く用のロッド置きが最近隙間から水が漏れるのでコーキング剤で補修します。

余ったコーキング剤は道具箱のひび割れに塗ってなるべく活用。

スイベルも解体してスムーズに回るように調整しました。

今回の仕込みはこれで終了。

こうした仕込み作業は、日々の現場作業の中で、道具や機材の具合の変化を見逃さないように、敏感に察知して対応することが重要です。

自分は機材の変化や動作不良などを見つけるとすぐにスマホでメモをとる事を習慣付けています。当たり前のことかもしれませんが、このメモが僕にとって良い現場作りにかかせない習慣となっています。

整備した道具達には次の現場でもよく働いてもらうよ!

いい孔掘れますように。

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