掘跡(作業記録)

掘跡【タイミング的には運がよかった】

雨、くもり 18~10℃

雨は降るのか降らないかは神のみぞ知る...そんな天気予報だったので、降らないでほしいと祈りながら昨日に引き続き岩盤の掘進作業を始めた。

ロッドを孔底付近まで降ろして、いざ掘進しようというその時に、水量計のパイロットが回っていないことに気がついて、動噴ポンプを見るとVベルトが切れてしまっていた。

ベルトの状態は悪かったからベルトの劣化による切断だろうと思いましたが、一応他の部分が原因で切断した可能性がないかポンプを確認してみた。

ベルト以外には特に悪そうな部分は見当たらなかったので、ベルトを交換するために近所のホームセンターへ向かった。

現場の近くにはホームセンターが2箇所あるがとりあえずより現場に近い方に行ってみたところ、目当てのVベルトは取り扱ってなかったのでもう1箇所のホームセンターに行くと置いてあったのでなんとか無事に購入することができた。

Vベルトを取り付けると、ポンプは無事正常に動いたので、遅れた小一時間を追うように掘進を再開した。

予定深度まで掘り、岩の状態を担当者に確認してもらい掘止めすることになった。

検尺は明日なので、掘止め確認後は単管で作っていた屋根を解体したり、別孔で使わない道具を整頓したり、色々とゆっくり掃除をしてから早めに会社に帰った。

会社に帰り、持ち帰った機材の掃除をしてから解散した。

Vベルトが切れたのが時間に余裕がある日で、しかもコア取りを始める前だったからタイミング的には運がよかった。

大分状態が悪かったから、切れる前に交換しとくべきだね。

明日検尺終われば、次は別孔が始まる。サンプリングもしっかりやろう。

いい孔掘れますように。

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