
狭ーい調査ポイントがやっと終わり現在は
広い場所で作業しているのですが
広いのはやりやすい!
やりやすいは正義!!
近々まで狭かったのもあってやりやすいことの良さを痛感しました。
やりやすい現場環境は他にもいくつかあります。
作業がやりやすい場所
天候の影響を防いでくれる場所
基本的に作業は屋外なので
風、雨、雪、日差しなどの天候の影響を強く受けて作業しています。
そのため天候への対策も基本的に行うのですが
作業する場所によっては地形や建物の影響で天候の影響を防いでくれる場合があります。
それは山の木々やビルが作る日陰であったり
草木に囲まれていることで風を防げたり。
橋の下で全く天気の影響を受けなかったり。
天気への対策が必要最低限で作業できるのでやりやすい。
地面の状態の良い場所
地面状態が良いと大分作業がやりやすい。
傾斜や段差や凸凹があると地面の整形や足場の設置の必要がありますし
状況によっては作業へ制限も出てきます。
歩いても泥濘化しないことや水はけの良さなどの土質状態も作業しやすさに繋がります。
清掃しやすい場所
ボーリング作業は掘削屑や掘削水の影響で汚れます。
汚れた中で仕事はやりにくいので水で流して掃除するのですが掃除後の水の処理が出来ないと洗い流せません。
そのため吸水性の良い裸地や水路の近くなどではキレイに作業がしやすいです。
広い作業スペース
広い場所はとにかく作業がやりやすいですね。
物を置くにしても置き方まで考えなくてもいいし、数量も気にしなくていい。
検尺するのにロッドを並べる場所に悩むこともない。
とはいえ制限が緩いぶん機能性が低下することもありえるし、通常それほどの広さは必要ないので
仮に現場がかなり広くても基本的には5×5の面積以下での作業にしています。
合わさるとよりやりやすい
やりやすい場所の特徴がいくつか合わさるとよりやりやすい現場になります。
今回の現場では雑木の伐採の必要はありましたが
現場は広く、掃除がしやすくて
地面の状態もよくて、1日日陰になる場所でした。
つまり今回のやりやすい現場の特徴が全て合わさった場所での作業でとても快適でした。
(すぐに移動となりましたが…)
どんな場所でも結局はやりやすいを作る
雨風の強い場所
急傾斜や凸凹な場所
汚せない場所
狭い場所
のように現場がやりにくい場所の場合は
足場を作ったり、シートを貼ったりして対策を講じてやりやすい作業場所作りをします。
やりやすい状態にして作業するのが基本ですが元々やりやすい場所では作る手間がかからない分、作業がスムーズになります。
少し先に超やりにくい場所に入る予定があるので、それまでにやりやすくなるような場所作りの思案しておかなければ…。
ボーリング屋 ボリ・ボリー