
どうもボリーです。
さて、ボーリングに携わる日常の中で感じたことをせきららに書いているシリーズ雑掘りのはじまり。
段取り悪!現場に入れず暇してる。
いやぁ困った。
全部で10数本ボーリング調査のある現場に入ったのだけど
各エリアで数箇所終わるたびに次のエリアにはすぐ入れずに1.2週間待つということが起きています。エリアごとに何度も。
急に空き期間に他の現場に入ってもらって結構です…と言われたって他の現場はこの現場に入る前に断ってるし
近所の元請けも忙しくないようで今のところ動けず、暇をしてます。
こういう事が起きるとメインの元請け以外との付き合いや、新規の取引先への営業の仕方などについて考えなければいけないと感じます。
なんで寒い時期ばっかりにまとめて仕事出すかなーっていつまでやってるんだよ
公共の業務の場合、色んな仕組みが絡み合ってか年の終わりに偏って依頼が殺到するのでよく1年の間にもっとまばらに依頼してくれたらいいのに…なんて言いますよね。
僕が入社した頃からずっと言ってるけど、どうにかなんないもんなのかな。
まぁ、そんなものだと仮定して業者ごとに上手くやるのが仕事ですよね。そうします。
積算勉強

積算について知らないと取り引きできねー!と独立前に感じたので学ばねば、、
と言う記事を以前書いたらTwitterで色々な方に必要な書籍を教えてもらいました。
その中でも特に利用されていて、そして購入もしやすかったので上の写真にある書籍をゲットしました。
読んでもすんなりと分からないことだらけですが、Twitterやふかぼり!で分からないところは教えてもらいながら解き進めていきたいです。
積算に詳しい先輩方、その時はよろしくお願いします!!m(_ _)m
孔の可能性
僕は地質調査を生業としているわけですが孔を掘るのが仕事というか、ボーリングマシンの仕事が孔を掘ることだし近所で簡単井戸掘りをすることもあります。
井戸をやっていて思うのですが、井戸掘りには地質調査には無いHAPPY感や楽しさがあります。
苦労して掘ったあとの成果で誰かに直接喜んでもらえる。これは地質調査にはないものです。
地質調査だって仕事をすれば誰かの役には多いに立ちますが、そういうことじゃない。
だからこそ孔掘り屋さんとしては(ボーリングマシンオペレーターとしては)地質調査以外にも何かできることないかなって気になっています。
この間知ったのですが井戸掘りで深層にある海水を汲み上げて海産物の養殖に使うことで質のいい海水で安定して独自のブランド海産物を育ている所があるようです。
孔を掘ることでこんなに感動できることがあるんだと、とても衝撃を感じました。
地熱の利用であったり、洗車や畑用の井戸だったりパッと思いつくもの以外にも何か出来そうな気がしております。
地質調査も検定のデータが溜まっていけば既存のデータ利用もされていくだろうし技術者が減っているからといって今後安定して仕事があり続けるということでもないだろうし。
エネルギー
最近ちょっと迷ってしまって1度頭の整理をしていました。
SNSやグループでの活動を始めてそういうものに慣れてきたところで今度はそれが依存のようになって本当に僕の人生に必要なものを見失ってしまいそうに感じたんですよね。
人との出会いにはとても感謝しています。
便利な環境やアイテムもガンガン利用していきたい。
けどやっぱりそれらにのまれたり、流されてはいけないから自分自身を強く持つことがとても大事だなって思います。
ま、こんな時間があっていいよね。
そうして頭を整理した後は、行きたい方向にエネルギーを積んで向かっていきますよ。
※ご心配しないでくださいね!w
ボーリング技術者 ボリ・ボリー